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フィリピンで暮らすという選択

国際結婚をした私達夫婦にとって、まだ少し先になりますが、リタイア後の生活をどちらの国で送ろうかという、嬉しい悩みがあります。
熱帯性気候でトロピカルなフィリピン。地理的条件がよく、気候に恵まれ物価も驚くほど低いため、ここ数年フィリピンに暮らす日本人は増えているみたいです。
一方現在生活している日本。このところ物価もどんどん上昇しているし、もともと非常にルールに厳しいこの国のシステムがあまり好きではない私は、以前からリタイア後は海外でリラックスして過ごしたいという願望がありました。英語でのコミュニケーションは何とかなりそうですし、メイドや運転手、介護士として現地のひとを雇い、悠々自適の楽園暮らしを営むというのも良いかもしれないですねぇ。
因みに人件費はメイドがひと月6000円程度、介護士が2万円程度で雇用できるみたいです。
しかし、ウチの奥さん、フィリピンに住むのにはあまり乗り気じゃない様子なんです。昨年久し振り(13年振り)に里帰りしてみて、その思いを強くしたみたいですねぇ。
まぁ、わずか4時間のフライトですから、大橋巨泉じゃないけど、日本と行ったり来たりの生活が理想かなって今は思っています。
そんな理想をあと押ししてくれるのが、好条件で取得できるフィリピン永住権の制度です。
フィリピンでは、35歳以上を対象にした特別居住退職者ビザ SRRV の制度があります。この制度の最大の特徴は、非移民のステイタスでありながらフィリピン永住権が取得できるという点。要するに、日本国籍を有しつつフィリピンで永住ができるのです。さらに何度でも出入国ができるマルチプル・エントリービザなので、滞在日数を気にせず日本との往き来が自由にできます。
世界各国から、多くのひとがこのビザを求めて、フィリピンを訪れています。現在の取得者総数は約1万人。そのうち約1割が日本人です。
他国のリタイアメント・ビザとは大きく異なり、一定条件をクリアすれば現地で就労も可能なこのビザ。フィリピン政府が指定する現地の銀行に、一定額以上の定期預金をすることが申請条件となっています。                      AllAboutより
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