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フィリピン退職者ビザ取得条件のさらなる緩和

前日にも紹介しましたフィリピンの退職者プログラムが、6ヵ月間の期間限定で、取得しやすくなっていました。
フィリピン退職庁 PRAより発表された、優遇措置の具体的な内容は、
(1)35歳以上50歳未満の人は定期預金の額が、従来75,000米ドル以上だったのに対し、50,000米ドル以上に。
(2)50歳以上人の定期預金の額が、従来50,000米ドル以上だったのに対し、20,000米ドル以上に。
というもので、いずれも、下方修正されたものでした。
その、フィリピンの退職者プログラム・特別居住退職者ビザ SRRVは、その後、期間を延長し、2006年12月末日をもって、ついに終了していました。
それに伴い、2007年1月1日以降の申請者に対し、あらたな減額措置を実施することが決定。フィリピン国内の銀行に預け入れる定期預金の預入額が、下記の通り変更になりました。
(1)年金、またはそれに相当する社会保障の受給総額が、月額800米ドル以上あるひとの場合
     50歳以上:1万米ドル
(2)年金に関係なく申請する場合
     50歳以上:2万米ドル
     35歳以上50歳未満:5万米ドル
上記金額には、フィリピン退職庁 PRAに支払う申請手数料(1,500米ドル)が含まれていません。
また、上記の条件で、配偶者、ならびに20歳未満の子どもを伴うことが可能です。その場合は、同伴者1名につき100米ドルの手数料が必要です。
その他の条件や手続き方法、特典などは、従来と同様。変更はありません。
                         AllAboutより
いづれにしても、従来より申請条件が緩やかになっていることは間違いないようです。
先日ニュース番組の特集でも紹介していましたが、日本人のリタイヤ組の海外移住先として現在一位なのが、タイで、フィリピンと似たような気候や貨幣価値で、暮らしやすいって言ってましたねぇ。まぁ、全体的にみた治安の良さという点ではタイに軍配があがるでしょうが、フィリピンもこれからリタイヤ世代の受け入れに積極的に取り組む条件は揃っていますよね。
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