旅行予約
グーグルアース世界旅行

国際結婚役所

外国人の印鑑登録

今日は朝から奥さんを連れて役所へ行ってきました。というのも、私の銀行借り入れの金利変更手続きをやっていて、銀行員から保証人の確認の質問を受けたときに、前妻が保証人になっていた事を思い出し、変更した方が自分的にも銀行的にも良いということになったんです。そこで、銀行員に「新しい奥さん外国人だけど、大丈夫なの?」って言うと、「チョット調べさせていただけますか?」って言ったのですが、程なく「在留許可がおりていれば大丈夫です」っていう返事が返ってきました。そこで早速奥さんの印鑑登録をすることになったのです。説明するとウチの奥さんとっても嬉しそうです。日本の役所に自分の証明をしてもらえるって彼女にとってはどうやらステータスが上がったような気分のようなのです。私も初めて印鑑登録をしたとき何となく嬉しいような充実した気分になったことを思い出しました。まずは実印作成からスタートですが、「実印」で検索して出てきたサイトで比較して、良さそうなところに注文したのですが、印鑑の大きさから始まって、材質を選びます。文字の字体も数種類の中から選べるし、縦書き横書きも選択可能と、まぁ便利で安くて早いと三拍子揃ってました。4日程して印鑑が届き早速エイリアンカード持参で役所へ行ったのですが、しばらくすると、担当者が奥から出てきて説明を始めました。要約すると、奥さんの名前の登録はローマ字表記になっている。持参した印鑑は漢字とカタカナで彫られているので、そのままでは実印として登録できないというのです。対処としては、印鑑をローマ字に作り直すか、漢字カタカナ表記の奥さん宛の郵便物などを持参するか(通称として認められ登録できるとのこと)のどちらかだというのです。郵便物で奥さん宛なんて、フィリピンチャンネルの番組プログラム(これはローマ字登録)か過去購入した通販のDMくらいしか無いので、印鑑の作り直しを覚悟していたら、たまたま家に帰ってポストを覗くと奥さん宛の漢字カタカナ表記のDMが届いているではありませんか。前からウチの奥さんのヒキの強さは感じていましたが、改めてビックリでした。DMを持って再び役所へ無事登録が完了したのでした。
余談ですが、痔主の私が最近見つけて嬉しかった物を紹介します。
お医者さんの円座クッションって言うんだそうです。長時間座っていても全然平気、手放せません。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。