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のり子ちゃんのその後

先日オーバーステイのフィリピン人両親の間に生まれ日本でずっと暮らしているフィリピン人少女の強制退去期限が約2ヶ月延長になったというニュースをやっていましたが、2ヶ月延長の間に入管としても何とか特別在留を許可するための根拠や材料を集めたいところなんでしょうね。
この問題ってこれだけ大きくメディアに取り上げられると、今回の判断が以降の同様問題の基準にされることは間違いないワケで、行政サイドとしては感情論ではない合理的な根拠を何とかみつけないと在留を許可するのは難しいということなのでしょう。期待を持って2ヵ月後の判断を見守っています。
そこで、私見ですが、今回のように日本の社会に完全に溶け込んで、不法滞在という以外は違法なことは全くしておらず、周りの日本人からも署名運動等在留に向けての積極的な働きかけのあるようなケースは、在留特別許可のモデルケースにするというというのはどうでしょう?
勿論全てのオーバーステイを見逃すという意味ではなく、特在は個別の事案に対して許可されるということでしょうから、個別の事情という部分の占めるウエートを重くより詳細にするのです。当然入管職員にかかる負担が増えるでしょうから、職員の増員等は急務でしょう。
こういった人道的な判断を要する問題は何も外国人に対してだけではなくて、いわゆる社会的弱者といわれる人に対して行政が慢性的に抱えている問題だと思うんです。
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