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国籍法改正

現行国籍法で、出生後の認知のための要件となっている「父母の婚姻」は、6月に最高裁判決で違憲とされたため、国籍法の改正が衆院本会議で可決される見通しである。
未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の国籍取得要件から「婚姻」を外すというのが主な内容だそうです。
しかし、この改正案は偽装認知による国籍売買を招く恐れがあるということで、DNA鑑定義務化や偽装認知の罰則強化を求める声が相次いだということです。
当然の事とはいえ、やはり今回のこの問題も最も目を向けなければならないのは、当事者である認知されるべき子供のことですよね。カルデロンのり子ちゃんのケースとは違いますが、当事者である子供が日本国籍の取得を望むのなら、日本人の父親の実の子供である証明をDNA鑑定を義務化することでクリアーできると思うのです。罰則も虚偽の申告をした場合1年以下の懲役もしくは20万円以下の罰金だとのことです。
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