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日本国内フィリピン関連ニュース

新日系人を介護ヘルパー

2月17日付けの毎日新聞に「介護ヘルパーで新日系人受け入れ」という見出しの記事が出ていました。
要約すると、EPAに基づく介護士の受け入れは使い勝手が悪く、受け入れの介護施設側にとって、育て上げた介護士が数年で帰国してしまうのは大きな痛手であるが、EPAで受け入れた介護士は日本人と同じ試験を受けなければならず、漢字など日本語のハードルが高いため、合格率が極めて低いのが現状である。
これに対して、新日系人といわれる、父母のいづれかが日本人で養育や認知を拒否され、フィリピンで暮らしている子供達(父母に認知されれば国籍取得が可能になった)が日本国籍を取得後、介護士よりハードルの低いヘルパーの資格で長く働くことができる。
また、フィリピン人の父母も子供と共に養育責任者として在留資格を得ることができるというものである。
それぞれ色んな事情があったでしょうが、自分の血を分けた子供、また一度は愛して結ばれた相手が困窮しているのに知らん振りできる人の気持ちが私には解らないのですが、こんなシステムがあるんですから、是非フィリピンで困窮しているジャピーノを認知してあげてもらいたいものです。
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