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日記

久しぶりの麻雀

昨日は久しぶり(約一年ぶりだと思う)に麻雀をした。
何気に始めて打っていると、勘を取り戻すのに2〜3時間はかかるもので、その間は何かコンピューターの麻雀ゲームをやっているみたいな感覚にとらわれていた。ゲームも実戦も同じことをやっているのだけれど打ち方は全然違うもので、ゲームの場合はとにかく自分があがることを目指して打っていくわけで対戦相手の捨てハイはリーチがかかるまで殆ど見ないで打っていく(というより見て考えている時間が無い)と思う。実戦では相手の捨てハイを初回からキチンと見て相手の手の方向性を読んでいかないと、回が進んできた時に選択を誤る。相手がテンパイの気配をみせている時やリーチをかけたときに自分の手とツモハイとをみてまたその時点での四人のツキの流れはどんな感じなのか、回って行くのか、勝負して突っ張っていくのか、瞬時に判断しなければならないわけだ。まぁ、この"流れ"を考えて打っている人はいわゆる上級者っていう人で、自分の経験でもこういう人が殆ど勝ってるなぁ。よく麻雀雑誌なんかで「上級者とは〜」って言う定義が載っていたりするけど、自分は一点「流れを考えて打てる人」だと思う。なかなか難しいんだけどねぇ・・
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