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国際結婚入国管理局

国際結婚入管編その1

さぁ日本とフィリピン両国に婚姻の届出が済みました。
それでも、これで晴れて普通に夫婦というわけにはいかないんです。
何しろウチの奥さん不法滞在をしていた訳ですから、このまま日本に滞在していて良いという訳にはいかないんです。
そんなわけで、入国管理局=略して入管に出頭し、在留特別許可を仰ぎます。
入管の説明によれば、在留特別許可というものは、許可を受ける本人が申請するという事では無く、基本的に法律を犯している不法滞在者の出頭を基に諸事情を勘案して、法務大臣が在留の許可を与えるか与えないかを決定するという事らしいです。
諸事情とは、日本人の配偶者であるとか、日本人との間に嫡出子をもうけたとかいう事で、不法滞在をしていた事情という事ではない様です。また、上の理由があれば必ず許可されるというものでも無く、本人に犯罪歴があった場合などは、子供の親であっても、強制送還の対象になっているケースもあるようです。
この辺りは行政書士等資格等を持っている専門家の分野でしょうから、不安を抱えている状況の方は 法律家に相談されると良いでしょう。
東京入管へ行った時のエピソートなのですが、一階のロビーで外国人の男性(8割以上が外国人なのですが)がチヨット大きな声で「センセー」って呼んだら、4〜5人のネクタイ姿の日本人が振り返ってましたよ。それだけ多くの行政書士さんなどが付き添ってきているんですねぇ。
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