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国際結婚ダイアリー

フィリピンイングリッシュ

 
「シーサー取ってよ」・・「はぁ?あぁシザースのことね」こんな会話が我が家では結構あります。
名詞一つでも私のジャパニーズイングリッシュと奥さんのフィリピンイングリッシュとでは、微妙に違うので勘を働かせて理解できる単語は大体OKなのですが、全くわからないときはお互いゼスチャーを交えたり、最後には辞書で調べて教えたりという風にして、理解し合っているんです。
実は、以前ルーマニア人とウクライナ人の娘と付き合ったことがあるのですが・・
会話は英語が基本(両者ともカタコトに近かったのですが・・)で、上手く?コミュニケーションがとれていたと思うので、私の英語力もそこそこかと思っていたのですが、まぁ英語といってもそもそも日本人の私が、学生の頃受験勉強でつめこんだ単語力と、海外旅行の前に必死で覚えた英語教材の文章力程度で、英語が第二言語のような国の人にどれだけ正しい英語として伝わるのだろうか?という疑問があったのですが、まぁ最初は伝わらない伝わらない、余程日本語で喋る方が理解しあえるんです。
奥さん初めて会った時には既に来日7年目だったので、殆どの会話は日本語に不自由してませんでした。逆に英語で会話しなかったので、かなり忘れた(伝わらなかった原因はこれかも・・笑)と言っていました。という事で、二人の間の会話は日本語の文がベースになって所々英単語が入るという
和英ミックス会話になったのでした。
それにしても、トラクターって子供に教えてたら「それはトラクトール」と訂正されるわ、バイオリンはヴィオリンだわ日本人は英語の発音がへたくそなんだと思い知らされます。
だけど、三歳児の父親としては、子供が覚えるのはどちらが良いのかチョット迷っているんです。
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