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ぼくとパパの毎日

オバケみたよ!

毎朝恒例のフライングボディアタックをしながら長男が「パパァ昨日オバケ見たんだよぉ」って言うので「えっどこで?」って聞き返すと、「このドアのところ」って、寝室のクローゼットのドアを指して言うではありませんか。
最近私の寝室で一緒に寝ているので、夢でも見たんだろうと思い「寝てるときに見たのかい?」って聞いたら「昨日の夜DVD見てたときだよぉ」っていうので、ちょっとビックリたんですが、そういえばウチの長男、奥さんと里帰りしたときもフィリピンで「階段のところにオバサンがいる」って言ってたって奥さんがいってたんですよねぇ。
きっと見えるんでしょうウチの子には。。
因みにウチの奥さんも何度か見たって言ってました。私には一切見えません。

ぼくとパパの毎日

英会話デビュー

元々ウチの奥さんも英語は喋れていたらしい?し、私も日常会話位なら喋れるんで、ウチでの会話を英語でやれば良いと思ったんですが、ヤッパリ自宅でリラックスしている時とか込み入った話をするときには日本語が楽なんで、ウチの家族は基本日本語なんです。まぁウチの奥さん曰く「英語どんどん忘れた」んだそうで、単語は出てくるけど、文章として喋ることは殆どないんですねぇ。
そんなわが家の長男ですが、やはり英語は喋れません。単語の発音が多少良いくらいです。
前々から友達にも「子供は英語ペラペラになるんだろ?いいなぁ」とか言われてたんだけど、折角の環境を子供のために生かさないのは親の責任だと思い奥さんの友人のところへ英会話を習いに行かせることにしたんです。奥さんの友人という人はフィリピン人で、日本人の旦那さんに先立たれて、三人の娘さんを異国で女手ひとつで育てている肝っ玉母さんなのです。
初日ということで、両親とも付き添って体験入学したのですが、何せ4歳の我が息子、親に似て落ち着きが無い。。勿論英語で発せられる先生の注意の意味なんて最初から理解しているハズも無く飛んだり跳ねたり
ココは体操教室?みたいな様子でした。まぁ先生もさすがに扱いなれたもので、何とか一時間乗り切りました。帰りの車の中で息子に「英語楽しい」って聞いたら「うんっ!」って満面の笑みで答えたので、とりあえずひと安心でした。

ぼくとパパの毎日

恐竜博物館へGO

前から息子(もうすぐ4歳)に「恐竜博物館連れてってね」って散々せがまれていて、今日は群馬県立歴史博物館へ行ってきました。
奥さんは家で赤ちゃんの世話をしているということで男二人で出かけます。高速道路の渋滞もなく自宅から一時間と少し、無事博物館に着くと息子の目はすでにキラキラ輝いています。早速私の分の入場料500円(中学生以下は無料)を支払って入館します。エントランスから少し歩くと息子のお目当てのブラキオザウルスの骨の標本と、ティラノザウルスの実物大の動く標本が見えてきて、息子は「おぉ〜」って歓声をあげて走り寄って行きます。息子はそれ以外の展示物にも興味津々、私自身もとても楽しめました。2時間たっぷり楽しんだ後、息子の好物吉野家の牛丼のごはん(肉は食べない)を食べさせて帰ってきたのでした。
よく「子供に良い思いでを作ってあげる」って言うけれど、一番楽しかったのが息子が楽しんだということなのだから、親にとっての良い思いでなんだなぁって思いました。

ぼくとパパの毎日

GWはトホホ・・

今年のゴールデンウイークは息子の発熱に始まり、病院通いで終わりました。何しろ2日の夕方に熱が出だして、3日の昼過ぎには40度の熱に、休日担当の病院に連れていってインフルエンザの検査をするも違うということだったので、解熱の座薬と抗生物質をもらって帰ってきました。自宅で薬を飲ませて寝付いたので、峠を越したと甘く見ていたら大間違い、夜中の1時過ぎには41度まで熱が上がってしまいました。夜間でもあり、休日でもあったので、止む無く救急車を呼んで小児医療センターへ連れて行き看てもらったのです。診察の結果はやはり風邪による発熱という事で座薬を挿入してもらって終わりです。さて帰宅する段になってあっと気づいたのですが、私が救急車に同乗してきてしまったので、帰りの足がありません。仕方なくタクシーを呼んで帰ったのですが、既に3時過ぎ逆にこっちは目が冴えてしまってなかなか寝付かれませんでした。そんなこんなで昼夜逆転のような連休は何もできないまま過ぎ去って行ったのでした。まぁ息子はすっかり元気になったので善しとしましょうか。

ぼくとパパの毎日

子供のケンカ?

今日息子(もう少しで4歳)とコインランドリーへ行ったときのことですが、子供用のプレイスペースで息子が一人で遊んでいると、7歳、5歳、3歳くらいの女の子の3姉妹が母親に連れられて入っててきました。
母親は奥の洗濯機の方へ行ってしまったので、女の子三人はプレイスペースの周りに立っていました。息子が積み木を並べて遊んでいたので、入りずらい雰囲気になっているのだろうと考えた私が「おともだちが遊びたいんだからおもちゃかたずけよう」って息子におもちゃをかたずけさせたのです。すると息子の周りに何も言わずに三人で仁王立ちした三姉妹は遊び場に入るわけでもなく立ち去るわけでもないという非常に微妙な立ち居地でうろうろしだしたのです。私は「一緒に遊べば?」って声を掛けてみたものの、息子から遊ぼうと言うハズも無く、また三姉妹も相変わらす何も言わずにうろうろしています。私も衣類をたたみながらなのでかまってもやれずにいると息子は持ち前のサービス精神を発揮して何やら走り回ったり、でんぐり返しをしたりを披露しているのですが、一際係わろうとしないんです。たたみ終わって息子に「帰るよー」って声を掛けたときです、5歳位の真ん中の娘が息子に向かって「ちょっとアンタいいかげにしなよ」だって・・そうかぁこの娘達はプレイスペースで自分達三人だけで遊びたくって息子が邪魔だったんですねぇ。もうすぐ4歳とはいえ息子にそんな雰囲気を読み取ることはできず、5歳の気の強い娘は我慢できなかったんですね。離れて聞いていた私は何となく嫌な気分になって息子を連れて帰ってきたのでした。

ぼくとパパの毎日

ぼくの入園式

息子(もうすぐ4歳)もいよいよ保育園児です。園指定の園服と帽子で本人も大はしゃぎ、奥さんと三人で入園式に向かいます。
園室での説明のあと会場へは両親と子供が別れて入っていきます。
小さな子供の椅子に座った息子が盛んに振り向いて二人を探しています。奥さん一生懸命手を振っているのですが、他のお母さんも自分の子に手を振っているので、息子は中々見つけることができません。そうしているうちに式が始まってしまいましたが、今まで何度も思った事なのですが、今回も息子の振り返って私達を探していた顔は忘れることができない愛しさでした。
こういった一つ一つの思い出が絆を深くしていくんでしょうね。

ぼくとパパの毎日

遊園地いくう〜

今日息子3歳の入園予定の保育園の説明会だったので(当然私が保育園に連れて行ったのですが)、息子は子供がたくさんいることや園庭の遊具におおはしゃぎで親としては安心したのでした。4月から元気に通園することでしょう。
ところで、息子と家に帰ってくる間「明日は遊園地いくの?」「ママが行くってゆってた」って繰り返し言うのです。なんで突然奥さんはそんなことを言ったのだろうと不思議に思っていたのでした。
奥さんの仕事が終わって三人で買い物にいったときにまたも息子が「明日は遊園地いく?」って言うので「どうして?」って聞くと「ママが行くってゆってた」って息子、奥さんに「どして」って訊いたら「今日行って来たでしょう」??奥さん保育園と遊園地を間違えていたみたいです。今週末は遊園地かな。

ぼくとパパの毎日

来た!バランスチェア

ついに今日待望のバランスチェアが届きました。
以前から知っていて気になっていたのですが、仕事用の椅子は普通に使えていたので、それをあえて買い換えるっていうのもチョット無駄な気がしていたんです。ところがつい先日息子と一緒に仕事用の椅子に座って、ユーチューブのきかんしゃトーマスを見ていたらドカンっていう音とともに椅子が壊れてしまったのです。まぁもらい物でもあったし、かなり年季のはいった椅子だったので、寿命を全うしたということで、早速バランスチェアを検索窓で検索。比較してみると、北欧製のものは輸入品という事で3万〜4万程度と結構高額でした。日本製のものは6千〜2万程度の値段帯のものが多いようでした。特に輸入品にこだわってはいないので私は日本製のものを選択、即注文したものが本日無事に到着したのでした。興味深々の息子に手伝って?もらい組み立てて早速座ってみると・・イイ!自然に背筋がピンと伸びて良い姿勢がとれちゃうんです。パソコンの前に居る時間の長い私としては強力な武器を手に入れたって感じです。
←こんなの

ぼくとパパの毎日

SL大好き

ウチの息子(3歳)は鉄道ファンです。トーマスから始って新幹線、SL、果ては在来線であっても、列車の写真や絵を見かけただけて大興奮です。
そんな息子と近くの駅に(JRの上越線です)秋の紅葉シーズンや春のゴールデンウイーク時の週末に運行されている臨時のSL列車を見に行くのですが、ウチの近くの駅では、20分程度の停車時間があって、順番に運転席に入って写真を撮ってもらえるんです。入場券を買って到着時間の少し前にホームに入り、待っていると大きな汽笛の音と共にSLが走ってきました。それだけでも息子は大興奮、停車した列車の連結器のところを興味深そうに覘いています。スグに運転席で写真も撮ってもらえて(予めホームで待っているので早いんです)その後もSLをバックに写真を撮っていると「間もなく発車します」のアナウンスです。少し下がって出発を待っていると「耳を塞いで〜」って運転手さんがコッチに向かって叫んでいます。最初の頃は??だったのですが、理由はスグに判りました。物凄い音で汽笛が鳴らされるんです。息子も最初はビックリしましたが、泣きもせずにじっと発車するのを見送っていました。SLの姿が見えなくなると、一つため息をついて「行っちゃったねぇ」って大満足です。
わずか一時間程度のイベントですが、恐らく息子にとっては非常にインパクトのある出来事なのだと思います。帰りの車中で”ポー”って汽笛のマネを何度も何度もしてくれます。

ぼくとパパの毎日

HAPPY BIRTH DAY MY SON

今日は息子の3歳の誕生日です。早いもので、小さい命が生まれてから大した病気やケガも無く3年も経つのだと思うと、嬉しく有難い気持ちになります。誕生日にはどこへ連れて行こうなんて考えていた一週間前あたりから、ウチの奥さん友達のフィリピン料理のお店に盛んに電話をしてなにやら予約らしいことをしていました。それから急に「パパフィリピン料理何好き?」って聞いてくるので、「カルデレータ」って私、どうやら私の好きな料理も注文しておいて、支払いも全て私もちの作戦の様子です。そこでストレートに「幾らペイするの?」って尋ねると「6万円だよ」ってあっさり答えてました。
ウチの場合いつものパターンで最近はあまりビックリしなくなっていますが、6万円の支出の話を突然確定事項として切り出されるので、家計はいつも火の車です。
フィリピン人の奥さんを持っている日本人男性は皆お金持ちという訳ではなく、むしろフィリピンパブ通いが祟って金銭的に逼迫した状態のまま結婚という私のようなケースの人の方が多いのではないでしょうか?そんな人達はどのように自己中心的なフィリピン人の奥さんを説得しているのでしょう・・私自身他人に物事を伝えることは得意だと自負しているのですが、ウチの奥さんには、なかなか伝わってくれないんですよねぇ。
思い起こせば去年の誕生日には、息子と奥さんフィリピンに里帰りしてたから、フィリピン人にとって毎年の誕生日がすごく重要なイベントなんだっていう事をすっかり忘れていたんですよね。

ぼくとパパの毎日

今日の出来事

今日は息子と一緒に最寄り駅にSL見物!最近JRも季節限定で復活させているんですねぇ。ウチの息子はどうやら鉄道(特にSL)が大好きみたいで、「しゅっしゅっぽっぽー」って連呼しながらめん玉まんまるで往年の名機C62を見つめてました。今度は大宮の鉄道博物館に行こうかなぁって思っているんだけど、友達に聞いたら鬼混みなんだって・・

ぼくとパパの毎日

今日の独り言

今日は朝から頭が痛かった〜 それで、EUGENE(一人息子2歳)と遊んでいてもついきつく言ってしまいがちだったなぁ。何でもないチョッとしたことでも、調子のよいときと悪いときって全然違う反応するのが人間怖いよね。大体人と人が衝突する時って、どちらも精神的に疲れている時なんだよね、心にゆったり余裕がある人って他人と衝突しないもんね。心にゆとり・・・大事なことだね。
【イオンセル】

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