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国際結婚手続き

ピンチ!フィリピンバナナ



私も今年の健康検診で、めでたくメタボの仲間入り、前から意識してたんですけど、朝バナナをもっと徹底しようと思っていたら、心配なニュースですねぇ。
因みに私、奥さんの指導のおかげで、おいしいバナナの見分け方はバッチリです。

国際結婚手続き

国際結婚の先輩

今日久しぶりに、フィリピン人と国際結婚した先輩が仕事の関係で自宅を訪ねてきました。
この先輩の結婚歴は既に20数年、奥さんは当時ジャパゆきさんと言われた(ウチの奥さんも?)来日フィリピーナの先駆けで、私が20歳前後の頃、先輩と奥さんはエアメールで愛の交換をしていたんです。
一度奥さんの書いたラブレターを少しだけ見せてもらったことがありますが、ローマ字で日本語の文章という始めてみる手紙に新鮮な感じがしたのを今でも覚えています。
その先輩と日常のフィリピン人との結婚生活をあれこれ話すにつれ、結構共通する点があったので、
面白かったですねぇ。
色々話ましたが、結局旦那が優しくないと、国際結婚は長続きしないよってことでしたね。

国際結婚手続き

フィリピン人の再婚に必要な書類

@前の配偶者が日本人の場合
フィリピン人の再婚に必要な書類は、次のとおりです。

1.パスポート

2.国籍証明

3.離婚記載された前夫(妻)の戸籍謄本

4.結婚証明書又は認証済みNSO発行の結婚契約書

5.NSO発行の出生証明書



Aフィリピン人がフィリピンで、フィリピン人同士で結婚している場合

婚姻解消をする必要があります。
例えば、入国管理局が、NSOに、婚姻記録の調査を依頼した場合、重婚がわかると、在留資格に影響してくるからです。

1.結婚前の名前に訂正済みの有効パスポート

2.NSO発行の出生証明書

3.訂正済み結婚契約書――NSO発行、フィリピン大使館認証済み

4.認証済み裁判所発行の確定書及び審判書


国際結婚手続き

挨拶は大切

わが家では時々揃って散歩したり、近所の公園に遊びに行くんですが、歩いていると近所に住んでいるんでしょうが顔も合わせたことの無い人とすれ違ったりします。そんなときウチの奥さん必ず「コンニチワ〜」って挨拶します。一般的に日本人はすれ違う全くの他人には、登山しているワケでもないのに挨拶はしませんよねぇ。私も自分では外交的だと思っていたのですが、アカの他人には挨拶しません。ただ、奥さんの挨拶を隣で見ていたら、良い気持になるんですねぇ。奥さんに「どうして知らない人に挨拶するの?」って聞くと「それが気分いいでしょ、フィリピン人はこのシュチュエーションだったらみんなするヨ」って言うのです。「ヘェ〜」でしたねぇ。常々フィリピン人は他人との垣根が低いと思っていた私は、改めて感心させられたのでした。

国際結婚手続き

パッキャオ防衛


やっぱりパッキャオはフィリピンの英雄なんですねぇ。ウチの奥さんもいつも鼻の穴を膨らませて誇らしげに「パッキャオまた勝ったヨ」って。そういえば、以前帰ったときによく買い物したCHampionっていうスーパーのオーナーがパッキヤオなんだって聞いて「へぇ〜」だったっけ。。

国際結婚手続き

ストリップでデモ活動


以前にも記事を書きましたが、アヨロ政権になっていわゆる政治犯の暗殺者数は独裁の悪名高かったマルコス政権時より多いらしいです。
それにしても、何で裸?まぁアピールにはなりますねぇ。

国際結婚手続き

国際結婚入管編その6

入国管理局の案内書には再入国許可についての記載がありますので、紹介します。
「海外旅行等で一時的に日本を離れる場合は、予め、あなたの居住地を管轄する地方入国管理局、各出張所で再入国許可を申請してください。再入国許可を取得せずに日本から出国した場合は、現在の在留資格、在留期間が消滅し、再度本邦に入国する場合には新たな査証(ビザ)を取得し、上陸許可に際して、改めて在留資格・在留期間の決定を受けなければならなくなるのでご注意ください。」
ということです、これ忘れるとスゴく面倒くさいことになるようです。出国の際にはくれぐれも忘れずに手続きしましょう。
また、在留期間更新等の手続きが必要な旨の記載があります。
「在留特別許可証印に記載されている在留期間を超えて引き続き本邦に在留を希望する場合は、在留期間の満了日の2カ月前から満了日までに、あなたの居住地を管轄する地方入国管理局、各出張所で在留期間の更新許可を申請してください」とあります。当然ですが、更新申請も絶対に忘れてはいけませんね。

国際結婚手続き

国際結婚役所編その3

婚姻用件具備証明書も手に入り、パスポートの再発行も済みました。外国人登録証も揃いました。いよいよ役所へ婚姻届の提出に向かいます。
ここでまた一つポイントになるのですが、フィリピン大使館からの書類やフィリピンから送ってもらった書類は全て英語で書かれています。これらの書類は全て和訳を付けて提出しなければなりません。私は奥さんの友達にお願いして和訳を作成してもらいました(一頁\1,500でした。)フィリピンの人は殆ど誰でも英語をしゃべることができるようですが、正確に公的文書を日本語に訳せる人は少ないかも知れませんね。
書類を一通り揃えて届出(書類は、婚姻届、婚姻用件具備証明書、出生証明書、トラベルドキュメント)「後日連絡しますね」という国際結婚担当のオジサンの言葉に私は何か誇らしく、奥さんはとても嬉しそうでした。

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