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フィリピン

セブ・マクタン島の隠れ家ブティック・リゾート

フィリピンきってのビーチリゾート、セブのマクタン島に上質なブティック・リゾート「アバカ・ブティックリゾート+レストラン」がお目見えしたそうです。洗練されたお部屋と美味しい食事、そして海沿いのロケーション! 上級リゾーターも満足させるこのリゾート、セブに新風を吹き込む存在となることでしょう。
マクタン島の東海岸に生まれたばかりのこのリゾートは、もともと要予約の人気レストランでした。そこにリゾート部門として宿泊施設が加わったということで、マニラや香港などの芸能人やセレブがお忍びで訪れているとか。
自然素材を使ったゲストルームはすべてスイートタイプで客室数はわずか9。全室で24時間バトラー・サービスが受けられます。ダークウッドと天然石で仕上げられた客室は、モダンエスニック風のインテリアでまとめられています。
ヴィラにはプール付きもありますし、ヴィラ滞在者にはプールサイドのカバナを利用できるメリットもあります。
室内にはプラズマテレビ、高速無線LAN、衛星チャンネル、マックのPC(ヴィラ)などを用意。ミニバーはフリードリンクです!
スパ・スタイルのバスルームには、ミルクバスや手作りソープなど自然素材で作られたアメニティが置かれています。
好評のアバカ・レストランでは地中海料理、新鮮なシーフードや肉料理をはじめ、有機野菜をふんだんに使ったヘルシーメニューもラインナップしています。そして自慢はオーブン釜で焼き上げた自家製のピザとパン。自家製手打ちパスタも人気メニューです。
雰囲気もナイスなレストラン内のバーでは世界各国のワインや種類豊富なカクテル、そしてヘルシーなフレッシュジュースが海を眺めながら、味わえます。
また、リゾートが力を入れているのは、スパ・トリートメント。アロマ・スペシャリストのオーストラリア人で日本語もOKのアンナ・イド・ハイアットさんが、100%のエッセンシャルオイルを使って、マッサージオイルや入浴剤などをブレンドします。トリートメント前後には、庭園をそなえたアウトドアスペースで飲み物をいただきながら過ごすこともできます。
また、バトラーが各ゲストの好みに応じてプライベートプランを作ってくれることも。大自然の中のウォーキングやゴルフ、ヨガ、スノーケリング、カヤックやカヌーなどメニューも多彩。
料理講習も体験できます。ハイアットシェフによる料理教室では、家庭向きにアレンジした秘密のレシピや、簡単に美味しく焼けるパンの造り方も教えてもらえますよ。
そして、カップルにおすすめなのが、リゾートが所有する無人島“クムンギ島”への日帰りまたは一泊プラン。マングローブ林や白砂などが、あるがままに残された島を二人で満喫してみては?
                     (AllAbout)
Punta Engano Road, Mactan Island, Lapu-Lapu City 6015, Philippines
TEL+62-32-495-3461
TEL+1-213-291-9545(日本からの問い合わせ)
relax@abacaresort.com
マスターオーシャンフロントスイート13500〜ペソ、プールサイド・オーシャンスイート15500〜ペソほか
フィリピンに里帰りする際の楽しみの一つにリゾートへ行くってのがありますが、このリゾート次回の里帰りには行ってみたい!

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フィリピン航空マブハイマイル

先日フィリピン人の奥さんとフィリピンで結婚式を挙げた先輩が電話してきて「オマエ英語できるよなぁ、ファックス送るから訳してくんない?」って言って何やら英語の文章を送ってきました。
辞書を引きながら読んでみると、フィリピン航空マブハイ・マイルっていう会員制度の説明のようでした。その文章には大まかな説明しか書いてなかったのですが、チョット調べてみたのでマブハイマイルについて少し説明してみます。
まず、マブハイマイル会員になると、獲得したマイルに応じて無料の特典航空券やアップグレード特典に交換できます。また、特別会員資格エリートレベルに達成するとさらに数々の特典があります。
 マブハイ・マイルの入会資格は、2歳以上の個人であれば誰でも入会できます。(2重会員登録はできません)
 入会方法は、オンラインまたは郵送による。
@オンライン入会申し込み(英語)
英語ホームページでマブハイマイル入会申し込みができます。
オンライン入会完了後すぐに「会員番号」が画面に表示されます。画面上に出てくるカードイメージを印刷して使います。手続きは全て英語となります。日本語対応はしてません。
Aフィリピン航空各支店にある入会申し込み用紙に記入のうえ、提出または郵送します。申し込み用紙に会員番号が印刷された仮カードがついていますので、切り取って使います。
フィリピン航空の搭乗により獲得したマイル数が1000マイルに達成した時点で、正規の会員カードが発行され、4〜6週間後に郵送されます。(処理には約1ヶ月程かかる場合もあります。)
最低3000マイルから利用できます。特典交換に必要なマイルが貯まり次第すぐに交換することができます。
無料特典航空券を希望する人は、特典利用申請書に必要事項を記載の上、フィリピン航空の発券オフィスに提出します。
特典航空券は誰にでも譲渡が可能です。アップグレード特典は、マブハイマイル会員になっている家族・友人に譲渡できます。
(特典航空券は発券日より12ヶ月間有効です)
自分のマイルと家族のマイルを合わせて特典に交換することはできません。
更に詳しい内容はフィリピン航空日本語ホームページで確認してください。

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フィリピンから語学留学の誘い

フィリピンの語学学校EIEN Power Language International Centerで働いている日本人スタッフ、赤木さんという人の話を紹介します。

なぜ留学先としてフィリピンなの?
赤木さん:日本人の傾向として、「自分の英語が完璧でなければ、恥ずかしくて発言をしない」というのがあります。そして、最初からアメリカ、イギリスなどの語学学校に行くと、私の留学経験からも日本人はほとんど、下のクラスになり、更に、クラスメートはほとんど日本人というケースも少なくはありません。
そんな環境で、果たして、恥ずかしがり屋の日本人が発言するか?というと、大部分の人が躊躇してしまい、日本語でもなんとかやっていけることに気づき、結局は英語を勉強しに来たのか、バカンスを楽しみに来たのか本末転倒になりがちです。その辺りの問題をフィリピンならクリアーできるのです。

フィリピンの治安面での心配は?
赤木さん:実際フィリピンに暮らしていますが、危険な場に出くわしたことは一度もありません。フィリピン人は優しく、親切です。また、南国特有のオープンマインドな国民性もあり、簡単に友達になる事が出来ます。
どの国に行っても言えることですが、他国に行く場合、その国のことを少しだけでも知っておく必要があります。どの国に行っても100%安全ということはありません。その国のタブーを犯さず、自己管理がちゃんと出来ていれば、なんの問題もなく、快適に過ごせると思います。

フィリピンのアピールポイントは?
赤木さん:たくさんあるのですが、英語の勉強面に重視してお答えしますね。
マンツーマン授業で自分にあった授業を構成できます。また、マンツーマンですので、短期間で英語の能力の向上を感じることが出来ます。
食事、掃除等を全部やってくれるので、100%自分の勉強のために時間を使えます。
学校と宿舎が同じ敷地内あるいは、近いので便利ですし、通学の時間を無駄にすることがないです。
フィリピンには多くの観光地があり、休みの日を使って旅行することも可能です。休日の気分転換にも事欠きませんよ。

語学留学できる環境の人って限られてくるとは思いますが、チャンスのある人はフィリピンを留学先のリストに加えてみるのもよいかも。

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固定資産税?

「3月から10月までエブリィマンス¥30,000だって」???
でたぁ 奥さんの得意技、突然前触れもなしにお金が必要な話が始まります。
びっくりして詳しく話しを聞いてみると、ウチの奥さんフィリピンに土地とタウンハウスという小さな家を持っている(独身時代コツコツ貯めたお金で買ったらしい)んですが、2000年に購入して以来一度も固定資産税(あちらでも同じだと思う)を支払っていなかったというのです。
訳を聞いてみると、マニラのオバさんに管理をお願いしているんですが、オバさん曰く「誰も住んでないから税金もいらないって思ってた」んだそうで、その話を聞いてからしばらくは幽体離脱状態?でしたねぇ。
まぁ良くも悪くも呑気なラテン気質のお国柄そんな話も結構あったりするんでしょうねぇ・・
タウンハウスは誰かに貸すことで、家賃収入が入ることを期待しているのですが、家賃を払えそうに無かったり、家賃をねぎったり、中々良い条件での借主にめぐり合わないのだとか。
いづこも
不動産をめぐる事情は変わらないみたいです。
それでも、今現実は我が家に降りかかっている訳で、何とかしなけりゃなりません。
それにしても毎月¥30,000かぁ。。

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フィリピンへの送金

多くの外国人が国籍や男女を問わず日本に長期滞在している最近ですが、勿論その殆どがお金を稼ぐためであることは言うまでもありません。
という事は外国人と結婚するという事は多くの場合夫婦の相手方の本国へ金銭的な援助をしなければならないという事も現実なのです。
当然そんなことは結婚する前から充分承知の上での決断をしていると思いますが、いざ実際に不定期に結構まとまった金額を送ったりしていると、なかなか大変ですねぇ。
金銭的に余裕があれば大したこと無いのでしょうが、独身時代に頻繁にお店に通ったり無計画に散財していた身(こんな男性多いのでは?)にはボディブローのように効いてきます。
それでも、国際電話で奥さんが長話した後、決まって申し訳なさそうに「パパァ、フィリピンお金足らないって」って言うのを聞くと、
仕方ないなぁってなるんですよね。まぁ物価は日本の約半分から10分の1位ですから何とかできる場合は何とかしてあげようとおもっているのです。
送金方法は、銀行の国際送金でやるのですが、手数料が結構ばかにならないので、フィリピンに里帰りしたときに奥さん名義の口座をPNB(フィリピンナショナルバンク)かメトロバンクで作ってくるように言っていたのに、奥さん「忙しかった?」という理由で作ってありません。
(ドアツードアという送金システムもありますが、違法なので使いません。)
ウチの場合は奥さんの両親も既に他界しており、兄弟姉妹もいないので(父親違いはいるが)そう頻繁に送金することも無いので、現状は相変わらす銀行送金ということにしています。
多くのフィリピン人の考え方として、「持っている者が持っていない者に分け与える」というのがあります。
日本人にも勿論こんな考え方を当然と思っている人もいると思いますが、フィリピン人に比べれば少ないのではないかと思います。
何しろ自分が無くてももっと少ししか持っていない人に分け与えようとするのですから・・私はこの考え方がスゴイと思うんです。
少しでもそうなれればとおもいつつ財布のひもが緩められない自分が情けない今日この頃なのでした。

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