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グーグルアース世界旅行

国際結婚ダイアリー

息子の誕生パーティーで思う

息子の三歳の誕生日に奥さんの友達のフィリピンレストランで誕生パーティーをやったのですが、その時の様子をチョット紹介します。

当日、開始時間もハッキリ決まっていない(というより知らされていない?)うちに奥さん「パパァもうみんな待ってる、行くヨ」って言うではありませんか。まぁいつもの事なのですが、慌てて支度をして出掛けます。
お店に着くと、今日の主人公の我が息子を、既に集まっていたフィリピン人の友達が盛大に迎えてくれます。この盛り上がりはチョット日本人には無いですねぇ。早速ビールやジュースで乾杯(マブハイ)!その後持ち込みのバースデイケーキのキャンドルを息子が吹き消してパーティーのスタートです。奥さんの友達も殆どニッパイ(日本人の配偶者)ですから、皆さん子供連れで来ています。子供同士は仲良くなるのも早くて、スグに一緒になって遊んでいます。
大人の友達はといえば、よく知ってる顔、何度か見かけたことのある顔、初めて見る顔と、さすがフィリピンスタイルらしく色んな人が来てくれてます。中でもビールを飲んで大きな声(フィリピン人は声の大きい娘が多い)で盛り上がっている女性が目立っていたので、奥さんに「彼女一緒に働いてた友達?」って聞くと「アコも初めて会ったヨ」だって・・それから、入れ違いに何人かの友達が現れてはプレゼントをくれたり、盛り上がって、そろそろお開きというところで、皆さん手に手にビニール袋や食品用のプラスティックを持って、残った料理の周りを取り囲みだしました。そうですみんなでお持ち帰りするのです。ワイワイ言いながら、各々ほしい食べ物を持って帰ります。勿論我が家の分もしっかり確保しました。
フィリピン人の奥さんと結婚する前から私は外出先で食べた残りは持ち帰れるときには持ち帰るようにしていたのですが、日本人一般に外食時の食べ残しを持ち帰るという習慣はあまりないように思えるのです。
先般の船場吉兆の事件などは(勿論食品衛生管理上持ち帰れないものもありますが)高級料亭ということもあって、恐らく食べ残しの持ち帰りなど言い出す客もいなかったのではないでしょうか?(まぁ使いまわしする事自体信じられないですが)
データによれば、日本の食料品輸入の量は世界有数であるにも係わらず、食料の廃棄量も膨大な量だそうです。それって豊かって事じゃないと思うんですがねぇ。
食べ物は粗末にしないって教えられて育った人が多いと思うけれど、正しい意味を理解している人、実行してる人って意外と少ないって思わされました。

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奥様は魔女

ウチの奥さんパチンコに行く時は必ずその日見た夢の話をしてから出かけます。
今日は朝起きるなり、「いい夢見たヨ」ってヤル気満々です。
夕方から出かけていって(勿論3歳の息子の面倒は私が見ます)閉店時間まで迎えに来てコールがありません。こんな時はたくさん出てるかたくさんハマってるかのどちらかです。11時近くになってようやく電話が鳴り迎えに行くと、ニコニコしながら「12BOX出たヨ」って言うではありませんか。
そういえば、二週間前にも「蛇の夢見たからパチンコ行ってみる」って言って14箱出してました。その前は「ウ●コの夢見たから行って見る」って勝った事が・・・実は、私の中には密かにウチの奥さんは魔女なんじゃないかって思っているフシがあるんです。パチンコの事もそうなんですが、フィリピンのヘンな迷信いっぱい知ってるし、彼女の生い立ちのストーリーを聞くと、今こうして日本で生きていること自体がミラクルなことなんです。
女性の方が一般的に生命力が強いという事を身をもって証明してくれているような人です・・ウチの魔女は

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大腸内視鏡検査

「おなかイタイヨ」と言って仕事を早退してから、二週間。ウチの奥さん大腸の内視鏡検査をすることになりました。最初は虫垂炎かなぁなんて言っていたのですが、かかりつけの先生もチョット確証がないらしく紹介状をかいてもらって総合病院へ行ったのでした。その総合病院で色々な検査をした結果、腹痛や血便が出た原因をハッキリさせるには最終的に大腸の内視鏡検査(大腸スコープというやつ)をするのが一番良いという事になったのです。
内視鏡検査をするには、二日前から下剤を飲み始めて、当日は朝から2時間かけて、排便促進剤を2リットルの水にとかして飲むのですが、これが結構大変そうでした。
注意書きに吐き気・顔が青ざめる・けいれん等の症状が出た時は摂取を止め、病院に連絡してくださいって書いてあったのですが、奥さん少し飲んだところで「気持ち悪い」って言い出したんです。
「どの位気持ち悪いの?我慢できない?」って聞いても「気持ち悪い」って言うだけ、いよいよ病院に電話しようと思っていたら、トイレのドアがバタンと閉まり、そのうち「ウンコでた」だって・・
お互い初めてのことなんでバタバタしながら何とか2リットルを飲み干して、便を出し切っていよいよ検査に向かったのでした。
検査の時間は40分位だったでしょうか、結果はポリープその他病気の原因と思われるものは一切無く心配ないという事でした。
奥さんに感想を尋ねると、内視鏡検査自体は痛くなかったそうですが、やはり2リットル飲むのがつらかったそうです。
検査の結果が良好だったので一安心ですが、健康第一だとつくづく思った今回の事件でした。

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奥さんの懐メロ

 
ある日家に帰ると、大音量で、谷村新司の「昴」がかかっています。
おもわず懐かしくて鼻歌を歌ってしまいました。
奥さんに「どうしたの?この歌」って聞くと、「ママの大好きな歌ダヨ」って言うではありませんか・・昴が終わると、冬桜やサライが始まります。どうやらテープ一本アリスの頃からの谷村新司の歌が入っているようなんです。
話を聞くと、お店に出ていたころ、お客さんがよく歌っていて、良い歌だと思ってテープに録音してもらったのだそうです。
私も思い出してみれば、20歳から25歳頃までは自分の感性に合う歌をテープにダビングして車の中で何度も何度も聞いたもんです。
今でもその歌を聞くと自分の思い出がホント見事に蘇って来るんですよねぇ。
その多感な年齢の頃ウチの奥さんは既に日本で働いていたワケで、お店で聞いた日本の歌が懐メロになってたりするんですねぇ。演歌とかも私より良く知ってますよ(笑)面白いものです。

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ラビットフィンガー?


フィリピン人って歌とか踊りが好きだなぁっていつも思うのですが、
ウチの奥さんもご他聞に漏れずノリが良いです。今日もお腹痛いって言って仕事を早退したのに、さっきテレビで韓国のおねえちゃんがラビットフィンガーエクササイズやってるのを見るなり、一緒にワン・ツー・ラビィッツ!ってやってました。
ところで、少し前ですが、こんなニュースが出ていました。

フィリピンの首都マニラ(Manira)東部サンマテオ(San Mateo)地区のカラオケバーで29日、歌唱中の男性が「歌が下手だ」と苦情を言った男に銃で撃たれて死亡した。地元警察が31日、発表した。
フィリピンのカラオケバーでは殺人や暴力事件が珍しくないという。
 マニラのカラオケバーでは、フランク・シナトラ(Frank
Sinatra )のヒット曲「マイ・ウェイ(My Way)」は、音程が外れていることが原因で争いや殺人が起こったため、選曲リストから除外されているという。(c)AFP

「マイ・ウェイ」ってエンディングの一旦溜めてマ〜イウェ〜イってトコはずれちゃうんですよねぇ。それにしても、いいじゃん歌下手でも。

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フィリピン女優が親戚ぃ??

今日フィリピンチャンネルを見ていると、奥さんが何気に「シャァ(彼女)はアコ(私)の親戚ダヨ」ってTVの画面見ながら言うではありませんか・・??「なにぃ」って言ったきり画面に映っているフィリピンの美しい女優を見て「彼女?ママの親戚?どの位?」って訳のわからない質問をする私に「セカンドカズン」って言ってます。日本でいうところのハトコってやつなのでしょうか、詳しく話しを聞いてみると、女優の名前はベット・タマヨ(だと思う)という名前で、父親がアメリカ人で、どうもウチの奥さんとは母親方の親戚関係らしいという事が判りました。
彼女は、Planingという映画に出演していて、WALANG TULUGANという番組に映画の宣伝のために出演していて、ヘルマン・モレノという70過ぎのかつらっぽい髪型のMCのオジサンとリラックスした様子(フィリピン人のTV出演者って肩のチカラが抜けてます)で会話を交わしてました。
ん・・という事は私の親戚になるわけだぁ、と妙にミーハーな気持ちになった今日のびっくりでした。
そういえば、ウチの奥さんフィリピンに居る時マネージャーがいたって言ってたなぁ・・それって芸能人ってコト??

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フィリピンイングリッシュ

 
「シーサー取ってよ」・・「はぁ?あぁシザースのことね」こんな会話が我が家では結構あります。
名詞一つでも私のジャパニーズイングリッシュと奥さんのフィリピンイングリッシュとでは、微妙に違うので勘を働かせて理解できる単語は大体OKなのですが、全くわからないときはお互いゼスチャーを交えたり、最後には辞書で調べて教えたりという風にして、理解し合っているんです。
実は、以前ルーマニア人とウクライナ人の娘と付き合ったことがあるのですが・・
会話は英語が基本(両者ともカタコトに近かったのですが・・)で、上手く?コミュニケーションがとれていたと思うので、私の英語力もそこそこかと思っていたのですが、まぁ英語といってもそもそも日本人の私が、学生の頃受験勉強でつめこんだ単語力と、海外旅行の前に必死で覚えた英語教材の文章力程度で、英語が第二言語のような国の人にどれだけ正しい英語として伝わるのだろうか?という疑問があったのですが、まぁ最初は伝わらない伝わらない、余程日本語で喋る方が理解しあえるんです。
奥さん初めて会った時には既に来日7年目だったので、殆どの会話は日本語に不自由してませんでした。逆に英語で会話しなかったので、かなり忘れた(伝わらなかった原因はこれかも・・笑)と言っていました。という事で、二人の間の会話は日本語の文がベースになって所々英単語が入るという
和英ミックス会話になったのでした。
それにしても、トラクターって子供に教えてたら「それはトラクトール」と訂正されるわ、バイオリンはヴィオリンだわ日本人は英語の発音がへたくそなんだと思い知らされます。
だけど、三歳児の父親としては、子供が覚えるのはどちらが良いのかチョット迷っているんです。

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日曜日は教会

「パパァ〜ママメアリィ(マリア様のこと)持って行くヨ」って朝からウチは大騒ぎです。
ミサ(奥さんによればマスって言ってます)が毎週日曜日にあるので、日曜日の朝は普段よりも忙しいのです。
なんのことかわからないと思いますが、石膏でできたマリア像がここ一ヶ月の間ウチにはあったのです。
このマリア像は信者の人の家に持ち回りでお泊りしてるみたいなのですが、俗物の私には、家に来てもらっている間は何かご利益があるのかと思えて仕方が無く、「パチンコ勝てるんじゃぁ」とついつい連日足が向いてしまいました。(結果は説明するまでもありませんが)
その一ヶ月間ホームステイしていたマリア像が今日お帰りになるというのです。
ご存知のようにフィリピン人のほとんどがカトリックですが、ウチの奥さんも多数派のカトリックです。
奥さんに「どうしてママメアリィがバハイに泊まるの?」って聞いたら、「ママメァリィに毎日マジメしてるのをチェックしてもらうの」
だそうです。
くれぐれもご利益は望まないようにってことらしいです。
ウチの奥さんミサに一緒に連れて行きました。

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聖なる一週間

フィリピンでは毎年3月の今頃Holy Week(聖なる一週間とでも言うのでしょうか)なんだそうです。
クリスチャンの中でもカトリックのウチの奥さんの説明によれば、一週間の間動物の肉を食べないのだそうです。フィリピンではその間仕事も休みだそうで、フィリピンチャンネルを見ていても、道路のものすごい渋滞が映し出されていて、何となく日本のお盆休みのようですね。
フィリピンでは今が夏の季節で、向かう先もリゾート地だったりするみたいですよ。ボラカイ島やパラワンなどの観光地のリポートもやっていました。
という事で、「今度いつフィリピン帰る?」なんて話ながら我が家のごはんは先週から奥さんと私と息子とでそれぞれ別メニューです。
ちなみに、我が家の料理担当は私と決まっているので、(特別得意なわけではないのですが)頭の痛い問題です。
ちなみに、昨日作ったカレーはシーフードになったのでした。

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花粉症の季節になりました

”ハックショイ!!”ウチの奥さんのくしゃみです(笑)
豪快にやっているのですが、あまりに連続すると「大丈夫か?」って心配になります。
そうなんです、この時期奥さんは
花粉症なんです。どうやら5〜6年前から始まったらしいのですが、日本に来て10年足らずで体内に溜まった花粉の料が許容範囲をオーバーしてしまったのでしょう。
毎年春先になると鼻水とくしゃみがかわいそうなくらいとまらなくなるんです。
うちの家族三人で花粉症はフィリピン人の奥さんだけ、まぁどこの国の人でも花粉症になる人はなるんだなぁなんて思います。
去年から、知人に紹介してもらった病院に行って治療を受けているので、症状は大分良いみたいなのですが、その他にもいろいろな方法で予防したり、
体質改善のため
花粉症に効果的だといわれるものを採ったりしています。
そういえば、私の実兄が一年間毎日ヨーグルトを食べるようにしていたら、今年は症状が殆ど出ないといってました。
奥さんにも勧めてみます。たべるかなぁ?

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風邪ひいたぁ

仕事場から「アコ風邪ひいたからさぁ」って、奥さん明らかな鼻声で電話をかけてきました。
昨日の温泉の後、特に寒かったわけじゃないし、疲れが出たのでしょうか?
ウチの場合、風邪をひくのはほぼ奥さんって決まっています。やっぱり南国育ちにとって、日本の特に強風吹きすさぶ群馬県北部地方の冬は厳しい環境のようです。(夏はフィリピンより暑いと申しております??)
それにしても、私がいつも口をすっぱくして「ビタミン剤飲みなさい」って言っているのですが、「大きすぎる」とか「マズイ」とか言って頑として飲まないんです。
食生活がそれほどバランス取れていると言えない我が家では、やはりビタミン剤採ったりしないと体調を整えるのは難しいところがあると思うのです。
それにしても、フィリピン(日本以外と言うべきでしょうか)の女性
は自己主張が強いですよねぇ。
まぁ基本的に会話のやりとりからして日本とは違うようなのです。
日本語のやりとりって、相手の話を一旦肯定してから、自分の話をはじめるっていうやり方(最近そうでもない様ですが)が普通ですが、あちらは結構一方的に自分の話をしているケースが多いようなのです。
勿論会話にはなっているのですが、いちいち相手の話を「ふぅ〜んなるほど」なんてやっていないようです。

まあ、さすがに普段はなかなか私の言う事を聞かないウチの奥さんも今日は素直に聞いてクスリとビタミン剤を飲んで寝ています。

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我が家の日帰り温泉

「今日温泉行く?」奥さんの仕事終わった後のウチの定番の会話です。
ウチは群馬県なので、自宅の周りには温泉だらけというほどたくさんの温泉があります。一番ちかい温泉には車なら三分程でいけるんです。
今日は数ある日帰り温泉の中から我が家の一番のお気に入り「高山村ふれあい温泉」へ向かいます。
ウチの子も最近はハッキリ喋れるようになってきて「おんしぇんいく〜」ってはしゃいでいます。
温泉の良し悪しって、施設の清潔さや雰囲気が重要なポイントだと思っていたのですが、ココの温泉はミネラル分が多く含まれており、施設の雰囲気も勿論良いのですが、温泉のお湯自体が良いのです。他とは違うんです。若いときからずいぶんたくさんの温泉に浸かった経験がありますが、今のところ個人的には一番お湯が良いと思っています。
奥さんも「タカヤマイチバンイイネ」っていっつも高山へ行きたがります。
そんな高山温泉へ・・くうっ〜やっぱり気持ちいい!!
お湯も勿論ですが、サウナの後に入る水風呂が最高!
冷たすぎず、ミネラルが豊富に含まれている冷水にゆっくり浸かると肌から成分が浸み込んでくるような感じになります。そしてまたサウナへ
この繰り返しを4セット、ホントに疲れも吹っ飛びますよ。
お風呂から出ると子供に水を飲ませて、つるつるになった奥さんと何度も何度も「あ〜気持ちい」って言いながら帰ってきました。
フィリピン生まれの奥さんにとっては日本の冬の寒さはホントにつらいと思います。できるだけ多く温泉に連れて行ってあげようと思っています。
温泉に行きたくなったらコチラ

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奥さんの誕生日

今日は奥さんの誕生日、実は情け無い事にすっかり忘れていました。それに奥さんも何も言いません・・ん??夜突然「パパァお願いあるんだけどさぁ」って渡されたメモ帳にURLが書いてあります。どうやらテレビの通販番組で化粧品を紹介していて、欲しくなったらしいのです。
ホームページから商品の申込をしていて、あ゛生年月日の記入のトコでようやく気が付いたのです。ん〜情けないねぇ最近仕事が忙しかったり、考えごとが多かったりしていたんだけど、言い訳になっちゃうよね。
それにしても、息子の誕生日には「一年で一番大切な日ダヨ」って鼻の穴ふくらませていたのに、自分の誕生日は騒がないのかなぁ?
とりあえず、欲しがっていたデルマQIIをプレゼントという事で許してもらおう。

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エヴァンゲリオン対決!

「今日パチンコ行っていい?」久し振りの日曜休み(奥さんの仕事は木曜定休なんです)なのですが、前から計画してたのでしょう、奥さん嬉しそうにパチンコ屋へ消えていきました。時間は日曜日の昼時、これから夜までキッチリ勝負するんです。
パチンコの場合、男性より女性の方が粘り強いような気がするのは私だけでしょうか。それとフィリピン人の女性はパチンコ好きな人多いような気がします。
貨幣価値の違う国に来て、ギャンブルで楽しく儲かった経験が一度でもあれば、ハマるのもうなずけますが・・
そんなこと考えながら、子供と一緒に公園で遊んだり、実家へ連れて行ったりして時間をつぶしているうちに既に夜7時「パパ〜迎えに来て!」って電話です。
勝ったのは電話の声でわかります。「エヴァンゲリオンやったよ9BOX出た」って興奮気味です。昨日の夜、私が7連チャンした話をしていたので、奥さん私にも勝ってパチンコ屋さんにも勝ちでニコニコです。ところで、タバコを吸わない私達夫婦はお互いにパチンコの一番嫌なところはタバコの煙と匂いだねっていう話をよくします。てなわけで
こんなの見つけました⇒エアサプライだって・・どっかで聞いたことあるネーミングですが、人気沸騰中らしいですよ。
その後は奥さんのおごりで回転すしで親子三人夕食をして、日帰り温泉に入って帰りました。ちっちゃな幸せを感じた夜でした。

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フィリピンチャンネル


ある日「パパ、アコフィリピンのテレビみたいヨ」って突然奥さんに言われ???「一月3,000円だって」っていう事なので、奥さんのトモダチに申込書をもらい、申し込むことにしました。英語と日本語が入り交ざった申込書に記入し、申込を済ませた一週間後、フィリピンチャンネルの日本支社なのでしょう、日本語でアンテナの設置の日時の打ち合わせの連絡がありました。二日後に日程をあわせたアンテナ設置の日、技術者の方がわざわざ東京から(ウチは群馬なのです)出張してきて作業してくれました。専用のチューナーをテレビに接続し調整してもらうと、そこにはフィリピンが・・そうです全てタガログ語と英語の混ざり合ったフィリピンのテレビ放送そのものが写っているのです。
設置してくれたオジサンの説明によると、フィリピンのチャンネルが二つとアメリカのFOXテレビも見られるという事なので、何か得した気分です。因みに一ヶ月の視聴料は3,990円でした。たしかに3,000円台ではあるのですが・・ウチのケースだけなのでしょうが、ウチの奥さん金額のことを説明する時ほとんど1,000円単位なんです。細かい事ですけど月額となると結構デカイ。
まぁ、奥さんとっても嬉しそうにテレビを観てるので、いいかって感じです。外国に行くと期間が長くなればなるほど日本のテレビを観たくなるっていうアノ感覚が私にもわかるので、奥さんがテレビ観ながら大声で笑っていたりすると、何か私も嬉しくなったりしている今日この頃です。
参考までにフィリピンチャンネルは潟Aイ・ピー・エスっていう会社http://www.ips-kaisha.comが日本の業務をやってますヨ。