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国際結婚ダイアリー

皆既日食フィリピンでは

今日日本では46年振りの皆既日食ということでテレビでも特番でやるほどの大騒ぎでしたが、ウチの奥さんもニュースで観ていて「エクリスプあるの?」って聞いてきました。「そうだよ」って答えると「フィリピンはエクリスプ見ると人生ラッキーだよ」って得意の迷信を披露してくれました。何でもフィリピンじゃ皆既日食用グラスなんて皆持ってないから水を張った”たらい”に映して太陽を見るんだそうで、なるほど生活の知恵が働くもんだと今日も感心したのでした。

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とうもろこし大好き

ウチの奥さんの好きな食べ物のひとつに”とうもろこし”があります。本人に言わせると「トウモコロシ」と4歳の息子とまるで同じ発声をするので笑ってしまうんですが、夏になるとスイカとともにホントに良く食べます。今スーパーの平均価格って一本90円位だと思うんですが、これまでスーパーに買い物に行く度ねだられて買うたびにチョット高いなぁって思っていました。ところが、最近近所に無人野菜販売所ができてそこのトウモロコシは三本で100円なんです。三ヶ月の娘を乳母車に乗せて散歩していて発見したのですが、早速奥さんにお土産に買って帰りました。なんとこれが甘い!こういうときはホント田舎にすんでて良かったと思うんですよネェ。無人野菜販売所の菜の字の草冠が抜けているのはご愛嬌。でも気になる〜(笑)

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最近の夕食

わが家の食事担当の私は最近のメニューにちょっと頭を悩ませているんです。というのは、以前は朝飯と夕飯の献立を考えて作れば良かったんですが、(奥さんが午後半日の仕事に出ていたため)長女の誕生で仕事を辞めた奥さんの三度の食事を心配しなくてはいけないからなんです。
しかもウチの奥さんブタ肉は一切ダメ(宗教上の理由は全く無い)なので、わが家の料理はブタ肉ナシか牛肉が替わりになるメニューになるんです。例えば、中華料理のチンゲン菜と豚肉のXOジャン炒めなんてのを作るときも肉は勿論牛肉に、豚肉大好きな私としては少し物足りないんですが仕方ありません。少ないレパートリーをやりくりしています。
ところで最近の夕食は奥さんと息子だけで食べるので、(夜出かけることが多いのでダイエットを兼ねて最近の私の夕食はダイエットプロテインなんです。)残り物で済ませてもらってます。栄養のバランスだけは気をつけてあげているつもりなんですが、食べる方は好き嫌いが激しくてなかなか難しいもんですねぇ。

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フィリピンの占い

今日自動車を運転していると、突然助手席の奥さんが「アコ フィリピンで本物の占いに見てもらったことあるヨ」って言い出しました。「本物ってどういうこと?」って聞くと、アナタの将来みてあげるよって街で声を掛けられて、「お金ないヨ」って言うと「お金は要らないヨ」ってみて貰ったのだそうで、内容は将来は外国に住むことになって子供は二人できるっていうまさに現在の状況そのまんまのことを予想したんだそうです。どうしてウチの奥さんにそんなことを言ったのか奥さんの説明では良く解りませんが、とにかくあの国でお金目当てじゃないんだから、よっぽど教えたかったんでしょうネェ。
因みに日本でフィリピンパブで働いていたときに、タレント仲間のお兄さんというスタッフにも「髪の毛チョウダイ」って言われて、一本渡すと、リングに髪の毛を通して何やら占ってくれたそうで、その答えも子供が二人できるっていうことだつたそうです。フィリピン人にスピリチュアルな人が多い気がするのは私だけでしょうか?

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お弁当に海苔

ウチの4歳の息子が通っている保育園では毎日ご飯だけを持たせるようになっているのですが、ご飯には何も入れないで持たせるという約束になっているんです。今日は私の都合で、おばあちゃんに迎えに行って貰ったのですが、夜電話が架かってきて「ご飯に海苔を入れちゃダメだって」って言うではありませんか??「海苔なんか入れてないよ」って答える私に「だって、先生に注意されたわよ」とおばあちゃん。そんなやりとりを聞いていたウチの奥さん「私が入れたヨ海苔」だって・・そういえば、今朝は時間的に忙しく珍しく奥さんが息子のご飯をお弁当箱に詰めたのでした。それにしてもナゼ??海苔をそれもご飯の一番下に敷いたのだろう?結婚4年経過しましたが、未だに新しい発見?がほぼ毎日あります。(笑)

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走れ!ポストマン〜ネグロス島編

昨日のTBSテレビ走れ!ポストマンは、フィリピンのネグロス島に住む9歳の男の子に、この男の子が生まれて間もないころから3歳になるまで、現地で育てたという日本人の女性の依頼を配達するという内容でした。依頼というのは、この女性は男の子と養子縁組をして日本に呼び寄せたかったのだけれど、日本の法律では既に実子のいるこの女性がアカの他人しかも外国人を養子にすることは認められない(人身売買や臓器売買の危険というネガティブな理由らしい)ということで、ポストマンが9歳の男の子に事実を伝えに行ってほしいというものでした。
画像に出てくるフィリピンのネグロス島の風景はまさにフィリピンの田舎のそれで、家の壁?も竹で作られていて涼しそう。2年ほど前に奥さんのオジサンの家が台風で飛ばされてしまい10万円を送金したときのことを思い出しました。10万円もあれば家が造れるというということがようやく理解できました。
さて、当の本人の男の子の映像を観ていて思わず涙が出てしまいました。ウチの奥さんにも養子縁組した男の子がフィリピンにいて、叔母さんに面倒みてもらっているんですが、その子にそっくり!フィリピンの子供って日本の子供より人懐っこい気がするんですが、映像からも人懐っこさが伝わってきて、2年前に一度しか会っていない養子のことを懐かしく思い出しました。ウチの奥さんは観ていなかったので、今朝その話をすると、「その日本人のオバサンお金だけでも助けるがイイネ」って現実的解決策を提案してました。。

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出生届出しました

昨日出生届けを提出するために役所へ行ってきました。産婦人科からもらってきた用紙に必要事項を記入して母子手帳と一緒に届出をします。
無事受理された後、今度は健康保険の窓口へ、ウチは国保なので役所で手続きが済みます。その後は子育て支援の窓口へ、実は今回初めての給付になる出産一時金と出産祝い金の受給の説明をうけました。長男の出産のときはウチの奥さん未だ在留特別許可が無く、国保の被保険者になっていなかったので、こういった行政サービスを一切受けられなかったんです。説明を受けていると、「本当に助かったぁ」って感じがしてきて嬉しくなっちゃいました。なにしろ出産一時金で39万円、二子目なので出産祝い金が10万円の計49万円が受け取れるわけですから、長男の時
の感覚からすると天と地の差ですよ。(因みに支払った出産費用は44万程度でした)今年の2月以降の妊婦健診は役所の発行してくれた受診チケットで費用はかからずに清んだのですが、こういった制度は少子化の問題が表面化した時点からあったのかと思っていたら、今年初めて施行された制度だったんですねぇ。以前は当然利用できなかったんで、関心なかったんですが、子育てを応援するこういった制度はマスコミ等からも大いにアピールされるべきだと思いますネェ。

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うまれた〜

パパァお腹痛いヨ、って朝方5時頃奥さんに起こされたのは今週の月曜日でした。そうです予定日よりも一週間早く陣痛が始まったのです。早速病院に電話をして、慌てて入院の準備をします。足らないものは後で買うとして、とりあえずの用意ができたのでいよいよ病院へ。8時頃病院に着くとすぐに奥さんは点滴を受けて陣痛の間隔が狭まるのを待ちます。一時間位経った頃息子が飽きたのでしょうかご飯を食べてきたのに「おなかすいたぁ」って言い出したのです。
「何食べたいの?」って聞くと「マクドナルド!」って即答するではありませんか・・どうやら病院に来るときに遊技場付きのマクドナルドをチェックしていたみたいです。私もお腹が空いていたので、まだ生まれないだろうと二人でマクドナルドへ行ったのです。息子はハッピーセットを注文したのにおもちゃにしか興味が無いらしく、ジュースすら飲まずにおもちゃを持って遊技場で遊んでいます。そんなとき携帯が鳴って奥さんからです。「パパァもう生まれたヨ」って言うではありませんか!病院を出てから一時間ほどしか経っていないのに、もう生まれたって・・「赤ちゃんもアナタも元気?大丈夫?」ってだけ聞いて慌てて病院に戻りました。まだ分娩台の上に仰臥している奥さんの頭をなでで、息子はキスをして、看護士さんに生まれたての赤ちゃんを抱かせてもらいました。こうして新しい命がわが家の新しい仲間に加わったのでした。

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妊婦健診で

今日奥さんの妊婦健診の日で病院へ連れて行ったのですが、奥さんと息子を病院に置いて、私は自動車の調子が良くないので病院の近くの自動車修理工場へ診てもらいにいってきました。
診療が終わったとメールがあり迎えに行って自動車に乗ったときにフッと気づいて奥さんに「ペーパー渡した?」って尋ねたのですが、奥さんの返事は「どうぞって言ってない」って言うのです??それでもペーパー(出産の申出書や承諾書)が見当たらないので「どうしたの?」って聞くと「母子手帳に挟んでそのまま渡しただけ」なんだそうで、はいどうぞってペーパーを直接渡してないってことらしいことがようやく解ったのです。
こういったまぁ少々ややこしい事が日常的に起きるのが国際結婚なんでしょうが、私はこんなことがあるたびに奥さんのことがほほえましく愛おしく思えるんです。この気持ちはいつまでも持ち続けたいものですねぇ。

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ニッポン!

行ってきましたぁ〜”ニッポン!”そうワールドカップ最終予選バーレーン戦に家族三人初めてのスタジアム観戦に行ってきました。
当日キックオフ時はとっても寒かったのですが、スタジアムの熱気で寒さも忘れて応援してきました。私の感想は「田中達也は速いなぁ」ってことと「俊輔はやっぱり上手いんだなぁ」っていう事でしたね。妊娠9ヶ月の奥さんも大きなお腹をさすりながら「テレビで見るのとちがうねェ」って申しておりました。
ただ、息子だけは事前に行ってきた鉄道博物館の方が余程楽しかったらしく「今度バァちゃんと来る」って何度も繰り返してました。
強行軍だったのでくたびれたけど楽しい一日でした。

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にっ逃げたあ〜

昨日の出来事なんですが、奥さんの定期妊婦健診に行った後、公園で息子と遊んでから近くのマクドナルドへ。3歳半の息子は遊具で大はしゃぎひとしきり遊んで遊びつかれたのでしょう「もう帰る、パパ抱っこ」って目をトロンとさせていました。抱っこして車に戻っていると、駐車場で転換している黒い車が目にはいります。バックしていたのですが、ストップの仕方が少しおかしかったので、近寄ってみると私の車のバンパーにちっちゃなキズが付いているではないですか。ところが、この黒い車の運転手はそのまま逃げていってしまったのです。あまりの突然の出来事と息子を抱っこしていたことで、追いかけることもできず、呆然としていたのでした。
それにしても、最近自分の起こした事に対する責任の取り方を学んでいない最低人間が多くなっている気がしてなりません。そもそもこの国の政治家や役人が範に示すとおりで、そんな姿を見せられている国民のレベルも低くなって当たり前かと思ってしまうのです。あ〜腹たった。

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早っ!特在期間延長

今日ポストに入管からの特別在留許可期間延長の決定を知らせるハガキが入ってました。入管に申請に行ってから、一週間もたっていなくて、ましてや添付書類を郵送したので、早いのにビックリしています。
まだ、今回の延長期間がどれくらいになるのか判らないのですが、奥さんは「何年なったの?」ってやっぱり気になるみたいです。
ニュースでは、カルデロンのり子さんの家族の強制退去の問題を取り上げていますが、私見としては、地域住民との間に自然発生的な良好な交流が生まれている今回のようなケースであれば、在留許可をしても良いのではないかと思います。
人により意見はそれぞれ「ルールを破った犯罪者には同情こそすれ、決まりは決まり」というような、いかにもお役人的な意見を言ってる人もいるようですが、私は子を持つ親として、両親の子供と離れて暮らすことの寂しさや、子の心配をする不安は想像もできない程の苦しみだと思うのです。ましてやまだ中学生という非常に多感な時期にあるのり子ちゃん自身の事を思うと、今回の法務大臣の決定は非常に厳しいと思うのです。
私自身も不法入国、不法滞在という過去をもつ奥さんと結婚したので、在留特別許可が出たときは非常に嬉しかったのを覚えていますし、ケースバイケースという言葉がこれほど当てはまるルールは他にないのでは
と思われる法運用だと思うので、同情せざるを得ないのです。

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特別在留許可期間延長申請

毎年のことなのですが、この時期(3月〜4月)になると、入管へ特別在留許可の期間延長申請をしに行くのですが、毎回毎回何かしらあるんですよねぇ。前回は許可後健康保険証の期間も延長しなければならないのを忘れていて、病院で指摘されて始めて気づいたなんてことがありました。今回は、延長申請に必要な添付書類(戸籍謄本、世帯全員分の住民票、外国人登録原票記載事項証明書、在職証明書、記載省略のない住民税課税証明書)を全く持参せず、入管で申請書だけを提出する始末でした。さすがに入管職員も呆れた様子だったのですが、ウチの奥さんの突き出たおなかを見て「もう一度来るのも大変でしょうから、今日は仮受付にして添付書類は郵送してください」って言ってくれたんです。お役人さんにしてはとっても融通が効くというか(当たり前の対応だと思うのですが)日本のお役人ではなかなかお目にかかれない対応だったので、何となく嬉しくなってしまいました。
今回3度目の延長申請なので、期間も少しは長くなるかななんて期待しながら帰ってきたのでした。

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ママお疲れ様

「ママおかえりい〜」車に乗り込んできた奥さんに息子が声を掛けます「ただいま〜」と奥さん「お疲れさん」と私、妊婦の奥さんは今日までで仕事を一休み、産休に入ります。とはいえ、予定日は4月の末ですから、お腹はパンパンに大きく自分で座ったり立ったり立ったりするのも大変そうです。まぁよくここまで仕事に行っていたもんだなぁと感心します。私の母親の世代(70歳代)やもっと前の頃は、よく農家の奥さんが臨月まで畑に出ていて、畑で産気づいたなんて話を聞いたことがありますが、今時、臨月の前月まで働いていたという話はあまり聞いたことがありません。奥さんによると、「もったいないでしょ」っていうことなのだそうで、本人が大丈夫なのであれば、私もできるだけ意志を尊重してあげようと思ったワケでした。もともとウチの奥さんフィリピン人女性の血の中に連綿とながれる働き者のDNAをもっていて、いつも何かしら忙しくしています。
そんな奥さんも、産休に入ったからには、少しゆっくりして、リラックスした状態で健康な赤ちゃんを無事出産してもらいたいと思っています。

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フィリピン式正月かざり

あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいします。ということで新年さっそくわが家のフィリピンスタイルを紹介します。
わが家のドアというドアの上部には現在ブドウのちいさな房がくっつけてあります。新年にはこうするそうで、更に年が変わる瞬間には扉を開けて約5分間空気を入れ替えるんです。奥さんに「どうして?」って理由を尋ねると、ブドウについてはハッキリした理由の説明はなかったのですが、扉を開けるのは「ハッピーが入るように」って言ってました。
なぁるほど、でもここは日本・・寒い。

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フィリピンパブへ行く前に

今日ネットを見ていたらチョット気になるものを発見したので、紹介してみます。フェロチカホークっていうんですが、フィリピンパブに通いしてる(勿論それ以外の)モテたい!って思っている男性にとってはつよ〜い味方になると思いますヨ。
コレ無臭のフェロモンなんですが、ウチの奥さんも「男はパフィームいっぱいダメヨ」って相変わらず勝手な意見を申しておりました。

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追悼飯島愛さん

24日に飯島愛さんの訃報がテレビに映っていましたが、私個人的には仕事を始めた20だい前半の頃、友人の紹介で一つ年上の会社社長を紹介してもらった時(以後公私ともに非常にお世話になっています)その社長が「飯島愛のウラビデオ見る?」と言ったのをキッカケに緊張がほぐれて親しくなっていったという記憶があります。
実際その当時有名AV女優のウラビデオというのが出回るという事が物凄く衝撃的で、なおかつその頃彼女はギルガメッシュナイトという番組から芸能人としてのポジションを確たるものにしていった時期でもあったので、衝撃はかなりのものだったと記憶しています。
そんな飯島愛さんのことはウチの奥さんも良く知っていました。彼女が「愛ちゃん」というと飯島か福原なんです。
そんな奥さん今回のニュースで一番驚いていたのは、愛ちゃんが発見された自宅マンションの家賃が月60万円だという事でした。
奥さんに言わせると「私がタレント(芸能人)だったら家賃10万くらいで余ったお金は困っている人にあげるヨ」って言ってました。
それじゃあパパにチョウダイって言ったら笑ってました。。

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買い物へ行って

今日奥さんと息子と一緒に近所の大型ドラッグストアーに買い物に行ったときのこと、店内に入るなり奥さん「ナプキン買って」って言うんです。ウチの奥さん今妊娠中なので生理になるタイミングじゃないんで、ビックリして「どうして?」って聞くと「ハッチンするとおしっこ出ちゃうんだよ」って言うのです。(因みにフィリピンではハクションはハッチンって言うみたいです。)
売り場に行くと「パパァ、大きいウイングのにしてね」って注文されるのですが、こっちも何が何やら判らず、あれこれ手にとって説明書きを読んでいたのですが、売り場に居た他の女性客も何となく気まずいような雰囲気で適当に選んで早々に売り場を後にしたのでした。
ナプキンだけでもあれだけの種類が出ていて、それぞれの商品に違った特徴があるワケで、選ぶのも難しいものなんだろうなぁ、って思いまた。
まあ、国際結婚したことの宿命で、できるかぎりパートナーの日本語の理解の手助けはしてあげなければならないと思っています。こんなことも日常結構あったりします。

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碓氷峠鉄道文化むら

ウチの息子(3歳)は大の鉄道好き、今日は奥さんの仕事も休みなので親子三人で碓氷峠鉄道文化むらへ出かけてきました。
息子といえば既に入り口の手前で大喜び、ちょっとした興奮状態です。
園内に入ると以前実際に使用されていた車両が展示されていて、息子も次から次へと車内に入ります。私も車両の説明書きを読んで奥さんと息子に説明しようとするのですが、二人とも興味ないのか、良く判らないのか全然聞いていません。
何か息子の興味を引くものは無いかと探していると、ありましたぁ「ミニSL」です。
さっそく奥さんと息子を乗せると大喜びで手を振っています。その姿をカメラに収めながら、しみじみと父親の幸せをかみしめた一日でした。
帰りはもちろんおぎのやで釜飯を食べて、おみやげを買って帰りました。奥さん釜飯おいしいって言ってましたねぇ。

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今日のフィリピンの迷信

前にも書きましたが、ウチの奥さん良く迷信を知っていて、何かある度に披露してくれます。
今回の迷信は、”妊婦がナスを食べると黒い赤ちゃんが生まれる”というもので、妊娠がわかってからナスを食べません。まぁ食べ無い事は本人にとっては何等問題ではないんですが、料理担当の私としては、それじゃなくても少ないレパートリーのなかからナスが消えたので更にレパートリーが貧弱になってしまいました。
全く別の話ですが、自民党総裁選で麻生氏圧勝のニュースを観ていて、奥さん「この人誰?」私は「日本の次のPrimeministerだよ、名前はASOUだよ」奥さん「犬か?」・・爆笑  そうですタガログ語でASOは犬のことでした。

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