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フィリピンニュース

メリークリスマス禁止?


以前奥さんと里帰りした時の出来事を少々紹介します。
その出来事とは、日本へのおみやげにと没収されても仕方ないと思いつつマンゴーをスーツケース一杯に詰め込んで手荷物のX線チェックをしたのですが、案の定X線に写ってしまいスーツケースを開けるハメに・・諦めて開けようとしていると、傍らの税関職員がひと言「Do You Want Take This?」Yesと答えると「I Have Option To You.Forrow Me」と言って歩き出したのです。これはと思いスーツケースを持って付いていくと、手のひらを上に向けてチップを要求しているではありませんか・・すかさず日本円で1000円を握らせたところ今度は日本語で「キオツケテネ」だって。。

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フィリピン政府高官、タクシン氏の亡命受け入れを否定


亡命(ぼうめい)とは、主に政治的な事情により政治家や軍人、スパイなどが他国に逃れることを意味する。亡命の理由として政治的迫害によるものが多いが、宗教対立や民族対立、経済的窮乏など、その他の理由によるものが含まれることもある。      (FleshEyeペディア)
国により犯罪者であったり、英雄であったりするっていうのが、政治犯なんですよね。そもそも世界共通の犯罪って何でしょう?勿論殺人などは共通なんでしょうが。。

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2008ミス・アースはフィリピン代表


フィリピン人と結婚した私の個人的な意見ですが「フィリピン女性は美しい!」
ミス・アースって?
大会を主催するのは、キャロセル・プロダクションとABS-CBN。地球環境問題を訴える美女たちのコンテストは毎年11月に行われる。最近はミス・ワールド、ミス・ユニバース、ミス・インターナショナルと並ぶ世界4大ミス・コンテストのひとつとして数えられる。テレビ中継はABS-CBNとザ・フィリピノ・チャンネル、STARで放送される。また、キャロセル・プロダクションは国内大会のミス・フィリピン・アースも運営している。最近になって、参加国も90カ国以上となり、ミス・ユニバースの参加国(2006年の86カ国・地域)を超え世界を代表するミスコンに成長した。

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フィリピン航空の元客室乗務員、肥満を理由に解雇


フィリピンでもこういった理由での解雇というのがあったんですねぇ。最近日本でもメタボリックシンドロームと診断された人について段階的に健康保険料が高くなるという、おデブさんにはありがたくない決まりがありますが、世界的に最低限の自己管理能力は持っていないと・・という事なのでしょう。

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NO!中国製


ウチの奥さんも来年4月にはあかちゃんにオッパイをあげるようになります。最初の子のときもそうでしたが、母乳で育てる方針です。オッパイはみごとにしぼんじゃいますけどネ・・

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性転換者と服装倒錯者の美人コンテスト


性同一性障害、最近日本でもようやく認知されてきたって感じですよねぇ。当人の気持ちの葛藤などは推し量れませんが、まぁ美しい人は美しいってことですよねぇ。

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マニラ市ポルノ撲滅運動


この記事からだと、不法ポルノってどんなのか判らないけど、確かに児童ポルノは撲滅するべきかと思いますよね。ポルノ全般(もともとポルノの定義が良く判らないのですが)のなかで、どれが不法でどれが合法なのかって難しいみたいですねぇ。

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ごみ山とともに生活 

ごみ山とともに生活 北区で写真展
2008年9月18日13時9分配信 京都新聞
巨大ごみ山とともに生活する人々をとらえた写真展「ごみ山・スラムの日常」(京都市北区・立命館大国際平和ミュージアム)
 フィリピンの都市郊外のごみ山で生計を立てている人々の生活をとらえた写真展「ごみ山・スラムの日常」が、京都市北区の立命館大国際平和ミュージアムのミニ企画展示室で開かれている。
 学生団体「Rits BLOH」の主催。現地のスタディーツアーに参加したメンバーが撮影した写真30点と、子どもたちの手紙などを並べている。
 ごみ山の上に立てられた家やごみ拾い、教育支援によって学校に通う子どもたちの姿など、貧困の現状と自立のための取り組みが紹介されている。28日まで(22、24日休館)。入館料が必要。
今ではスモーキーマウンテンは無くなったと言いますが、似たような環境に住む人達はまだたくさんいます。私も現地に始めて行ったときには日本とは生活環境が全く違っている事にただ驚くばかりでした。
学生団体の主催ということですが、若いうちに自分の生活している日常と全く違う環境を経験するという事は、視野が広がってとっても良いことだと思います。

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フィリピン人メイドを雇いたい理由

フィリピン人メイドの個人雇用を全面禁止!それでも雇いたい理由は?―上海市
2007年10月30日、上海の有力紙「新聞晨報」はフィリピン人メイドの個人雇用を禁止している上海市では、隠れて彼女たちを雇用しているケースが後を絶たないと報じた。
上海市の家政婦派遣業界によると、仕事の都合で同市に家族とともに長期滞在する香港人・マカオ人・台湾人や国内の裕福な家庭では、フィリピン人メイドを雇用するのが主流で、毎日平均20〜30人ほどの正式な派遣依頼があるとのこと。
上海市がフィリピン人メイドの雇用を禁止してからは、非合法のルートを通じて彼女らを雇い入れるケースが急増しており問題化している。法を犯してまでもフィリピン人メイドを雇いたいのは、中国人メイドとは意思の疎通ができないからという外国人の雇い主が多い。だが、フィリピン人メイドの多くが大卒で流暢な英語が話せることから、子供たちの教育のためというのが本音のようだ。(翻訳・編集/本郷智子)
また、上海にも近い香港では、2〜3年の雇用契約満了時には、雇用主が帰国のための航空運賃を支払う。日曜と祝日には休みが与えられ、ケガや病気の際には雇用主が治療費を負担する。彼女たちの最低賃金は香港政府により月3580香港ドル(約4万9000円)と定められており、この数字はフィリピン国内で働くサラリーマンよりはるかに高い。という好条件です。
人材の海外派遣が自国の大きな外貨獲得手段になっているフィリピンは、メイドのクオリティも高いという事なんでしょうか。

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フィリピン人看護士失業増える

新華社マニラ(フィリピン):フィリピンの英字紙「フィリピン・スター」1日付の報道によると、看護士を目指す人が増えていることにより、フィリピンでは約40万人の看護士が失業しているという。
フィリピンの職業監督管理委員会のデータによると、フィリピンでは毎年約10万人が看護士の資格を取得している。国内の病院ではすでに看護要員がいっぱいのため、看護士資格を持つ人の多くが仕事が見つからない状態だ。
高い英語能力と専門技術を持つフィリピンの看護士は、国際市場からの人気も高い。このためフィリピンでは看護士を目指す人が急速に増加。1999年、看護学専攻の学生は2万7000人だったのに対し、2006年にはその数字が45万人に増加した。
国内での就職が難しいことで、フィリピンの看護士は国際労働市場に目を向け始めた。しかし、イギリス・アメリカ等の国はフィリピン人看護士に対するビザの制限を強化。それが彼らの厳しい就職状況に拍車をかける結果となった。国外でのフィリピン人看護師に対する需要は減少を続けており、2001年、フィリピン人看護士の1万3800人が国外の病院で雇用されることとなったが、2006年にはその数が8528人に減少している。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】
こんな記事が出ていました。アメリカやイギリスが何故フィリピン人看護士に対するビザの発給を制限したのかは不明ですが、アメリカあたりはどうもフィリピンという国を日本以上に植民地として捉えている感がありますよねぇ。日本の興業ビザの発給制限も、イラク戦争時一早く軍を引き上げたフィリピンに対するアメリカの外圧が一因だったという噂もあるくらいです。

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フィリピン国際モーターショー


トヨタのハイブリット車です。自分個人としては、非常に興味をもっています。しかし、予算の関係上我が家が購入するのは少し現実的ではないのです。
フィリピンのモーターショーでもハイブリットや次世代燃料車が主流のようで、既に世界のモーターシーンのトレンドになつているんですねぇ。後10年もすると、普及率や値段も現在のガソリン車並になるのでしょうか?そうなってほしいものです。

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ミンダナオで激戦



ロシア軍とグルジア軍の衝突にしても、この内戦にしても、戦争やるやつらにはオリンピックなんて全く関係ないんですねぇ。

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フィリピンの環境対策



環境問題って個人的に思うのですが、自分自身に余裕がないと、なかなか取り組むことの壁が高いと思います。
フィリピンでこうした取り組みが進むという事は、少なくとも経済的には豊かな日本人は尻を叩かれますよねぇ。

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フィリピン国鳥食べちゃった

新華社マニラ(フィリピン):フィリピンの国鳥で絶滅が危惧されているフィリピンワシを捕まえて食べたとして、フィリピンのある農民に12年の実刑と2万2000ドル(約240万円)の罰金が科せられた。
フィリピンの環境自然資源省が22日に発表した声明によると、この男は今年22歳。今月10日にフィリピンワシ1羽を捕まえ、食べたという。男の行為はフィリピンの野生動物保護法に著しく反するものだ。
この男が食べたフィリピンワシは、ヒナのとき人に捕まり、ペットとして飼われていた。しかし2006年9月、野生動物保護担当官により救い出されてる。当時、このワシの首には傷があったため、担当者は傷を治療。発信器をつけて自然に帰した。男がこのワシを食べたことは、発信器からの信号を追跡調査していたときに明らかになったという。発信器は男の農場に埋められていた。
男は、「自分の農場の木にワシが止まっていたので食べた。この鳥がそんなに珍しい鳥とは知らなかった」と話している。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】
まぁ当然ちゃあ当然なんですが、法律を知らなかったから罰を逃れるワケではないのは万国共通です。しかし、フィリピンのように幾千もの島からなる未開の地がある国などでの法律の衆知には、それなりの
苦労や特策があったりするのでしょうねぇ。
それにしても、おなか空いてたとはいえワシを食べちゃうって・・おいしいのかなぁ?

フィリピンニュース

フィリピン従軍旧日本軍兵士の告白

終戦から62年を経た今、多くの旧日本軍兵士たちが戦場での経験を語っている。

 第二次世界大戦時に海軍衛生兵としてフィリピンに従軍した牧野明(Akira Makino)さん(2007年5月に死去、当時84)も、その1人だ。今まで、自身の体験について語ることはなかった牧野さんが、所属部隊がフィリピンの戦場で行った人体実験の実態について語り始めたのは、妻を亡くしてからのことだった。

 牧野さんは、今でも自身がフィリピン人捕虜らに注射をして昏睡状態に陥らせ人体実験を行っているおぞましい記憶がよみがえるのだという。その度に、牧野さんは堅く目を閉じて必死に記憶を振り払う。

 しかし、その一方で、牧野さんは、自分の命があるうちに、多くの人々に自分が体験した事実を伝えなければならないとの使命感を感じるようになった。

 大阪市内の病院でAFPのインタビューに応じた牧野さんは「それは生体実験だ。生体実験にほかならない」と語りだした。「生きているものをそのまま解剖して実験するということ。これが肝臓だ、これがあれだといってね」

 牧野さんが所属する部隊の軍医は、衛生兵らへの手術実習として、捕虜から取り出した内臓を用いて説明を行っていたという。

 牧野さんが、こうした体験を公表したのは2006年。フィリピンでも旧日本軍による捕虜人体実験が行われていた事実を公表したのは、牧野さんが初めてだった。牧野さんの告白は日本国内で論争を呼び起こし、牧野さんを「嘘つき者」と攻撃する国粋主義系サイトも現れた。

 20人ほどから成る牧野さんの部隊は、終戦の1年前の1944年、戦艦大和に乗船し他の1500人部隊とともにフィリピンのミンダナオ(Mindanao)島に上陸。牧野さんの部隊は、敵機の偵察が任務だった。

 しかし、牧野さんらがミンダナオ島西部のザンボアンガ(Zamboanga)の日本軍基地に到着した後、軍本部からの連絡が途絶え、軍需物資はおろか医療品も不足。状況は日ごとに悪化の一途をたどった。

 困窮する状況の中で、牧野さんの部隊を苦しめたのは、イスラム系の少数民族モロ(Moros)族のゲリラ攻撃だった。モロ族について、牧野さんらは、槍で敵を襲撃する残忍な部族だと聞かされていた。また、モロ族に襲われた人々を救い出したこともあったという。

 牧野さんの部隊が捕らえた捕虜のほとんどもモロ族だった。

「そりゃ捕まえておかんといかんですけれど、そこで処分したってかまわないんですよ。もうそこで処分しちゃうんですよ」

 その場で斬首された捕虜もいたが、多くは人体実験用に軍医に引き渡されたという。軍医は衛生兵らに手術の方法を教える素材として捕虜を使用した。

 衛生兵らが麻酔注射や酸素ガスを施すと、数秒で捕虜は気を失ったという。その後、軍医は意識のない捕虜の身体にメスを入れ、牧野さんら衛生兵の目の前で解剖を始めた。

 人体実験後の数日間は、牧野さんは食物を口にすることができなかったが、じきに慣れてしまったという。

「やけくそ半分ですわ、はっきりいうたら。私がそうやったですわ。やけくそですわ。なるたけならしたくないですよ、そんなことは。だけど、やれっていわれたら、軍人は命令には絶対に従わなくちゃならないということがあるわけですよ。やらな今度はこっちがやられるわ」 
 
 牧野さんの告白は、中国東北部で旧日本陸軍の石井四郎(Shiro Ishii)軍医中将軍が細菌を用いた人体実験を行った「731部隊」を彷彿とさせる。

 しかし、牧野さんによれば、牧野さんの部隊が行った人体実験は、組織的なものではなく、敗戦色が濃厚となるなか自暴自棄となった軍隊による偶発的なもので、細菌を使用したり、実験データを記録したこともないという。

 60年以上たった今でも牧野さんは、フィリピンでの経験を決して忘れることはできない。当時の経験を語るにも、途切れ途切れに語るのがやっとの様子だ。
 
 旧日本海軍司令官だった寺嶋芳彦(Yoshihiko Terashima)さん(86)も、牧野さん同様、フィリピンで戦場を経験した数少ない生存者だ。寺嶋さんも、戦争末期の戦場の状況は酷いもので、兵士らは生き残るため思いつく限りのことをしたと語る。

 寺島さんの部隊は人体実験は行っていなかったものの、医療品も物資も不足した負け戦状態のなかで、軍医も試験的に、そういうことをするのは当然だったと寺嶋さんは言う。「それは軍医の判断だ。現場だけの判断だ」

 牧野さんは、兵力も武器も弾丸も全てが不足する中で日本が戦争に負けたのは当然だと、厳しい口調で語る。

 牧野さんの人生は戦争でむちゃくちゃになったと、牧野さんは言う。しかし、海軍に志願したのは自身の意思だから、波乱万丈の人生の責任は自身にあるのかもしれないともいう。当時は、健康な男子は皆、兵士となるのが当然だった。そんな時代に男に生まれついたなら、「兵隊に行くしかないだろう」と牧野さんは締めくくった。(c)AFP/Harumi Ozawa

この記事を読んで、戦争の異常さを今更ながら考えさせられる。
それにしても、韓国や中国に未だに残る反日感情をフィリピン人にそれほど感じないのは、フィリピン人特有の寛大さからくるものなのでしょうか? 

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Eジプニー


以前こんなニュースが出ていたのですが、普及してるのかなぁ?
マニラの大気汚染は、殆どが自動車の排気ガスによるものだと聞きました。確かに路上で水やタバコを売ってる売り子の顔は煤けて真っ黒だったなぁ。。

フィリピンニュース

フィリピンの台風フンシェン

【6月22日 AFP】(一部更新)フィリピン中部から南部を直撃した台風6号(フンシェン、Fengshen)による死者は、これまでに少なくとも229人が確認された。行方不明者の数は6人となっている。
 死者数が最も多かったのは、21日に台風6号が通過した中部のイロイロ(Iloilo)州。フィリピン赤十字社(Philippine Red Cross)のリチャード・ゴードン(Richard Gordon)会長によると、同州の死者は101人に達した。
 周辺のロンブロン(Romblon)、コタバト(Cotabato)、アンティケ(Antique)、カピス(Capiz)の各州でも死者が出ているという。
 赤十字の発表した数字には、フィリピン中部シブヤン(Sibuyan)島沖で21日、台風による高波の直撃を受け、乗客ら約750人以上を乗せたまま沈没した大型フェリー「プリンセス・オブ・ザ・スターズ(Princess of the Stars)」号の事故の犠牲者は含まれていない。
 この事故ではこれまでに4人の死亡が確認され、生存者3人が救出されたが、残る乗客の安否は分かっていない。ゴードン会長は「フェリー事故の死者が加われば、この死傷者の数は一挙に増えるだろう」と懸念している。
 一方、イロイロ州の洪水は22日に入って引き始め、浸水した地域でも車両の通行が可能になっていると当局が発表した。イロイロ州では3万5000世帯が避難を余儀なくされた。同州および周辺では停電しており、復旧までに約1週間はかかる見込みだという。また多くの地域で、電話線の断線や、携帯電話の中継塔の倒壊などが発生している。
 首都マニラ(Manila)および周辺地域では22日午前、台風に襲われた。市内の大部分で停電が発生したほか、航空便は国内・国外線ともにキャンセルが相次いだ。
 台風6号は北西に向かい、マニラ首都圏およびルソン(Luzon)島北部を通過した。中心部の最大風速35メートルで、時速15キロで北西に向かうとみられる。(c)AFP


フィリピンチャンネルでも特集をやってましたが、毎度毎度フィリピンでは台風による被害のニュースが報道されますねぇ。気候や地形で台風の発生条件が揃っているので、仕方無いのですが、こう何度も何度もとなると、現地の人もたまらないでしょうね。
ところで、フィリピンの台風のネーミングはアメリカと同じでアルファベット順の人名なんですね。

フィリピンニュース

フェリー沈没事故の調査開始

【6月25日 AFP】フィリピン中部シブヤン(Sibuyan)島沖で21日、850人以上を乗せた大型フェリーが台風6号(フンシェン、Fengshen)による高波を受けて転覆した事故で25日、海難事故調査委員会(Board of Marine Inquiry、BMI)が原因究明に向けた調査を開始した。
 沿岸警備隊によると、フェリーを運航する「スルピシオ・ライン(Sulpicio Lines)」関係者と海難事故の専門家が、首都マニラ(Manila)の調査委に召喚された。事故当時、船が航海に適した状態だったかどうか、台風にもかかわらず出港許可がなぜ下りたのか特定することが調査の焦点となる。
 米ワシントンD.C.(Washington D.C.)を公式訪問中のグロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領は、フェリー運航会社の責任を追及する姿勢を示した。
 転覆した「プリンセス・オブ・ザ・スターズ(Princess of the Stars)」号の船内では、米国海軍とフィリピン沿岸警備隊のダイバー100人以上が生存者の捜索を続けたが、行方不明者約800人の救出は絶望的とみられている。
 当局によると、これまでに救助されたのは、850人以上の乗員・乗客のうちわずか57人で、死者・行方不明者はフィリピン海難事故で過去最多に上る。(c)AFP

フィリピンって島国だけあって、船乗りが多いんですよねぇ。奥さんの友達もフィリピンの旦那さん?がSeemanやってるって娘が結構います。
私の友人もフィリピン人の彼女に「エビ漁の漁船のオーナーにならない?儲かるヨ」って出資を誘われたって言ってました。。。


フィリピンニュース

ミスおかまコンテスト



フィリピンのバクラ(おかま)ってきれいな人が多いんですよねぇ〜
ウチの奥さんもタレントの時、よくオカマ?って言われてました。肩幅広いんで・・笑
それから友達同士呼び合うのにバクラって言ってましたねぇ。

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フィリピンEメール事情


【マニラ/フィリピン 25日 AFP】シマンテック(Symantec Corp.)は23日、「アジアから送信される電子メールの約70%がスパムメールか未承諾広告」との調査結果を発表した。
 同社が公表した「インターネットセキュリティ脅威レポート(Internet Threat Security Report)」からの抜粋によれば、受信した全電子メールに占めるスパムの割合が最も高いのはフィリピンで、88%にのぼる。
 アジア太平洋地域から送信された電子メールのうち、平均するとスパムが占める割合は69%になるという。
 一方、同レポートによれば、最大のスパム発信国は中国で、日々膨大な量のスパムが同国から発信されている。アジア太平洋地域で検知されたスパムメールの37%が中国から発信されているという。
 シマンテックは調査結果について「監視した電子メールの総数は公表できないが、200万件を超える『おとりアカウント』を使用して世界20か国から収集したデータに基づいて導き出したもの」と述べている。同社の顧客が使用するネットワークの統計的サンプリングも実施したという。                (c)AFP/Peter PARKS

こんな記事が出ていたので、ひと言、行って見て判ったんですが、フィリピンのコンピューター事情は、まだまだ普及途上で、若い人達は皆インターネットカフェでネットサーフィンを楽しんでいる様子でした。自分のパソコンじやないからスパムメールを受信してもあまり気にしないのか、スパムに無頓着なのかだと思います。
それに、やっぱりと言うと語弊があるかも知れないけれど、中国が最大の送信国なんですねぇ。。
相手の事を考えて行動するという考え方が浸透してないなぁって感じるのは私だけでしょうか。まぁ国とかに関係なく自分勝手な輩はどこにでも居ますがね。


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