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フィリピンニュース

ジャピーノの日本国籍

2008年6月4日最高裁は以下のような内容による違憲判決を下しました。
結婚していない日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた子供計10人が日本国籍を求めた2件の訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷(裁判長・島田仁郎長官)は4日、「家族生活や親子関係への国民意識は変化しており、今日では不合理な差別に当たる」として、両親の結婚を国籍取得の要件とした国籍法の規定を違憲とする初判断を示した。その上で、訴えを退けた二審判決を破棄、原告全員の日本国籍を認めた。
 最高裁が法律の規定を違憲としたのは、在外邦人の選挙権を制限した公選法の規定をめぐる2005年の判決以来で、8例目。国会は法改正を迫られる。
 15裁判官中9人の多数意見。父母の結婚により国籍の差が生じることについては12人が違憲とした。       (時事通信より引用)

母親が日本人の場合の子供は無条件で日本国籍が与えられるのに、父親が日本人の場合には、両親の結婚が国籍取得の必要条件というのは、現行の国籍法ってどう考えてもおかしいですよね。因みに諸外国はこんな要件はまず無いようです。その点この判決は現実に即したナイスジャッジだと思います。

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フィリピン人介護士受け入れの問題点〜1

フィリピン人介護士受け入れについて、日本人現役介護士の方が以下のような意見を言っているのを見つけました。

 さて、実際、フィリピン人介護士を受け入れると、どんなことが起こるのか? ちょっと考えてみましょう。
●介護業界が人手不足から解放される?
→日本人並の給与水準でフィリピン人を採用すれば、希望者は後を絶たないはず。採用不振だった施設や介護事業者も人手不足が解消されるかも。
●日本人と同じ給与水準にしないと、職員が、給与の安いフィリピン人ばかりになってしまう?
→日本看護協会はそれを見越して、同じ給与水準にすることを前提に受け入れを容認。介護福祉士会は相変わらず沈黙しているけれど……。
●日本語は通じても生活習慣が違うので、高齢者とも職員とも、摩擦が生じやすい?
→日本語、日本文化についてはある程度学んで来日するとはいえ、日本人同士のようにはいかない。特に高齢者は外国人に介護されることをどう受け止めるだろうか。看護師以上に、生活に密着した仕事である介護士の方がこの問題は深刻そう。
●若いフィリピン人が大挙してやってきたら、年齢の高い職員が失職する可能性が高くなる?
→今でも経営者によっては、体をこわした職員が辞めるに任せて、どんどん若い職員を採用し、人件費が一定以上にならないようにしている施設がある。大量の若い労働力が供給されたら、年齢の高い職員の中には職を失う人が出てこないか心配。年齢が高くなってからの転職も難しくなりそう。
ざっと考えてみると、こういった心配があります。
先日、社会福祉士通信講座のスクーリングを受けたとき、老人福祉論の講義で、「労働人口の高齢化、生産性の低下を劇的に改善するにはどうすればいいか。合法的な移民を受け入れることだ。先進国の中で、同じように高齢化に悩んでいた国は、合法的移民を受け入れることで、高齢化に歯止めをかけている。日本も近い将来、そう踏み切らざるを得なくなるだろう」という話が出ました。
合法的移民、とは、正規の就労ビザを持つ外国人のこと。
仕事内容と給与水準が折り合わない介護の仕事は、採用しても離職率が高く、需要に対して供給が追いつかない状態でした。そう考えると、フィリピン人介護士がやってくることは、思うように採用できずにいる施設や事業者にとっては福音なのかも。
私も、日本の国家資格を取得し、日本語能力にも不安がないフィリピン人で、向学心に富んだ人なら、受け入れてもいいのではないかという気もします。しかし、フィリピン人が同僚になったら、最初は戸惑うだろうなぁ。それに、自分が介護される側だとしたら、どう思うだろう? やはり日本人に介護してほしい、と思う気がするけれど……。
新聞報道などによると、一部の施設や介護事業者は積極的に受け入れたい、と表明しているそう。ムムム、働く立場からすると、どう考えたらいいのでしょう?           (以上ALLAboutより)

やはり、私はフィリピン人と国際結婚しているからなのでしょう、何人であろうと、物事に情熱を持って取り組んでいる人であれば、必ず相手に受け入れてもらえると思っているんですが、外国人との接点の無い日本人ってまだまだいっぱいいるのも事実で、偏見というのか、知らないからこその誤解という事が沢山あるようです。
あくまで私見ですが、フィリピンってお年寄りを敬う文化があるそうで、ウチの奥さんもそうなのですが、高齢者の面倒を見るのは当然のことと捕らえている人が多いような気がしますね。

フィリピンニュース

フィリピン米不足原因は?


最近暗い話題ばかりのフィリピンですが、この記事も、まぁ例に漏れずという感じです。”明けない夜は無い”です。がんばってほしい、というよりグットラックって方が適切かな。

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フィリピンで何が起こっているのか


↑これは少し前のニュースですが、今日夕方のニュースで、フィリピンで最近暗殺される人の数がすごく多いというのをやっていました。マルコス政権当時よりはるかに多いというのだから驚きです。
ウチの奥さんの意見も半ば諦め気味に「マルコスの時の方が良かったヨ」だそうです・・いずこの国もトップに恵まれていないという事でしょうか。

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空港に子供を忘れた家族

【5月14日 AFP】カナダ最西部ウィニペグ(Winnipeg)行きの航空機に乗り込んだフィリピン人家族が、バンクーバー(Vancouver)国際空港に幼児を「忘れた」と13日の地元メディアが伝えた。
 置いて行かれた1歳11か月の男児の家族は、12日フィリピンからカナダに到着した。重量超過の荷物の詰め直しを求められた後、ウィニペグへの乗り継ぎ便に乗るため大急ぎで走ったところ離ればなれになってしまった。父親のJun Parrenoさんは男児が先を走る妻と祖父母と一緒にいるものだと思い、母親たちは男児が父親と一緒にいると思っていた。
 機内でも座席がばらばらだったため、男児を置いてきたことに家族が気づくことはなかった。男児にはまだ幼いため搭乗券が発行されておらず機内でも家族のひざの上に座ることになっていたため、航空会社の職員も乗客が一人足りないことに気づかなかったという。
 しばらく後、警備員が出発ゲート近くでよちよちと歩いていた男児を見つけエア・カナダ(Air Canada)の職員が機上の両親に連絡をとった。両親は衝撃を受けていたという。 
 地元日刊紙Vancouver Sunによれば、男児は英語が話せず、父親が2300キロを舞い戻るまでの間、空港警備当局が見つけ出したタガログ語を話すエア・カナダの職員が事務室で男児の世話をした。父親は男児とともにウィニペグに再び飛び、家族とともに無事移住先での第1日目を迎えた。
 ウィニペグに到着した父親のParrenoさんは「航空会社のみなさんはとてもよく面倒を見てくれて感謝しています」と日刊Winnipeg Free Press紙に語った。(c)AFP

移住したんですねぇこの家族、きっと後で笑い話として良い思いでになることでしょう。それにしても、気づいたときは焦ったでしょうねぇ(笑)

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フィリピン人介護士受け入れ

2006年9月、フィリピンとのEPA協定への署名により、フィリピン人介護士の受け入れが決まりました。この件について、2006年11月1、8日の衆議院外務委員会において、野党議員が麻生外務大臣と厚生労働省の担当官に突っ込んだ質問をしていました。それを聞いて、私の認識と違っていたことに気づかされました。このEPA協定署名は介護業界にとって非常に大きな転換点になるかもしれません。

■フィリピン人の養成校ルートは今後も試験なし?
フィリピン人介護士の受け入れは、第1回目は人数が600人。日本で継続的に働くには介護福祉士資格取得が条件となっています。その資格取得のためのコースは2つ用意されています。
一つは日本国内の介護施設で実務経験を積んで4年以内に介護福祉士試験を受験し、資格取得する「実務経験コース」。
もう一つは、介護福祉士養成施設に入学して通常どおりの年限で修了して資格を取得する「養成施設コース」。
どちらも規定の年数で資格取得できなかったら、帰国することになります。
試験で介護福祉士資格を取得するのは難しいということで、養成施設コースを目指して来日するフィリピン人が多いのではないかと言われています。介護福祉士養成施設は、今でこそ修了すれば試験なしで介護福祉士資格が取得できますが、今後は修了後に試験を課す方向で検討が進んでいます。そこで野党議員が質問したのは、フィリピン人に対しても、当然、試験を課していくのですね、ということでした。
これに対する、11月1日の厚生労働省の答えは、「署名された協定の内容は、現状の介護福祉士養成制度に沿ったもの。この制度が変更になれば、当然見直される。厚生労働省としては、日本人の養成制度と同じルートであるべきと考えているが、厚生労働省の一存では決められない。関係省庁とよく協議して決めたい」というもの。フィリピン人養成が日本人とはちがう制度になる可能性を残した答弁でした。
これが8日の外務委員会における石田厚生労働副大臣の答弁では、「まだ法改正も決まっていないのに、現時点で仮定の事柄を前提にした発言は差し控えたい」と前回の厚生労働省の答弁よりさらにハッキリしないものになったのでした。

介護福祉士養成施設修了時、日本人は試験を受け、フィリピン人には試験を課さない、というダブルスタンダードになったら、介護福祉士という資格自体が国家資格と呼ぶにふさわしくない資格になるとは思います。
しかし、今後、修了後に試験を課す方向で検討が進んでいるという事なのですが、果たして現状の介護士さん達の実態をどれだけ把握検討し、現場の声(例えば慢性的な人手不足等)をどれだけ汲み取った上での検討なのだろうという考えの方が先に思い浮かぶのです。
試験を通過することよりも、実際にその現場に必要な知恵や情熱を持っている事の方が、特に生身の人間を相手にする仕事だけに重要だと思います。そういった意味で一律的に試験という”ふるい”を使った選別では無く、養成施設での日常的なカリキュラムの中での、判断にその適正の判断を委ねるという現状の「養成施設コース」は継続されるべきなのではないでしょうか。
(AllAbout)

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四川大地震

大変な地震らしいです。連日テレビでも報道されていますが、発生から一週間ほど経って、被害の状況が明らかになってくるにつれて今回の地震の被害も人災と呼べるものがかなり多くなっている様子が伺えます。(最も人間が近代様式の生活を送るようになってからは、
地震発生時の被害の殆どは人災だと思うが)
ウチの奥さんもニュースを観ていて「フィリピンも大きいアースクイックあったらバハイ壊れちゃうヨ」って言ってます。
そうです、地震の多いアジアの地域で、建物の耐震について国が対策を講じているのは、恐らく日本くらいではないかと思われるのです。
ニュースでも建物全壊の被害にあった女性が「夫と私と親戚とで造った家、耐震基準なんて知らなかった」って言っていました。
仮に中国に耐震基準があったとしても、建築時に確認申請等強制力のある制度といものが存在しないらしい。勿論フィリピンにもそのような制度は無く、各自まさに自己責任の範囲で建築も行っているようです。(都市部等の正確な情報は判りませんが)
衣食住という順番でいけば最後に来る住の問題ですが、建築費用等の問題もあると思いますが、耐震基準と耐火基準は、自身だけではなく隣人にも影響を与える問題です、今回の被害の状況は世界各国にも報道されているハズ、未だ法整備の整っていない多くの国が前向きな教訓にすることを望むばかりです。
現実に戻って、このニュースを知って自分にできることは、募金くらいだろうと思い、テレビの報道でTBSカンガルー募金というのをやっていたので、早速電話と思ったら、ひかり電話では利用できないんだって・・コンビニのレジのところの募金箱が四川大地震義援金になっていたので、そこにお釣と財布の小銭を入れて自己満足したので
した。

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フィリピンイングリッシュU

フィリピンが世界で3番目に英語を話す人が多い国だって知っていました?
意外でしたが、今フィリピンがちょっとした留学生受け入れブームになっているんだそうです。
「そんな話は聞いたことないなあ」と思っている方は多いと思いますが、実は今フィリピンには200校以上の英語学校があるといわれています。その大多数は韓国の資本が入っているそうです。そうです、韓国ではここ数年フィリピン英語留学の大ブームが起こっているんです。
なぜ韓国人はフィリピンに英語を学びに行くのでしょうか?
その理由は、以下のようです。
@学費と滞在費が欧米の半分以下である事。
A授業の大半がマンツーマンで学習効果が高い。
B同じアジアなので近いし、欧米と比べ精神的文化的に親近感があり暮らしやすい。
そういえば、奥さんの里帰りの時、ボラカイ島へバカンスに行ったんですが、韓国人旅行者と韓国資本と思しき店を多く見掛けた気がします。

フィリピンは英語が公用語ですし、学校では皆英語で授業が行われています。テレビのプログラムもほとんどが英語なんです。最近アメリカの企業もコールセンターをインドからフィリピンに移す会社が多くなってきたんだそうで、それほど英語が一般的に使われているんです。
私もフィリピンの親戚とは拙い英語で会話します。
また、フィリピンと聞くと、治安が悪いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、韓国人が親子留学などで大挙して訪れるくらい、マニラを含めて安心して生活できる地域はたくさんあります。(但し危ないところは限りなく危ないですよねぇ)
更に、日本と比べ物にならないぐらい安い物価、マンツーマン中心でしっかり学べる授業、人も気候も暖かく魅力的なリゾートも一杯あるフィリピンで、安く楽しく英語を勉強する留学プランは日本でも今後ブームになるのではないでしょうか。


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フィリピン映画界の問題点

【5月12日 AFP】第61回カンヌ国際映画祭(Cannes Film Festival)に、フィリピンから2作品が出品される。これを機に、海賊版、高い税金、海外作品の流入などにより打撃を受けているフィリピン映画産業の再興が期待される。
 1本は、パルム・ドール(Palme d’Or)を狙うコンペティション部門に出品されたBrillante Mendoza監督による『Serbis』。リノ・ブロッカ(Lino Brocka)監督による『Bayan Ko(My Country)』以来となる同部門への出品だ。
 もう1本は、映画祭と平行して15日から25日まで開催される監督週間(Directors’ Fortnight)に出品されるRaya Martin監督による『Now showing』。
 かつては世界最大規模の映画産業を誇ったフィリピンだが、その低迷からはなかなか抜け出せずにいる。
「カンヌに選ばれたことは良いニュースだ。この5、6年は悪いニュースばかりだったから」と語るのは、フィリピン映画アカデミー(Film Academy of the Philippines)のレオ・マルチネス(Leo Martinez)氏。
 Mendoza監督とMartin監督は、これを機にインディペンデント系映画、そして映画産業全体が活気を取り戻してくれればと期待しているが、道のりは長いという。
『Serbis』は、アダルト映画を上映する映画館に暮らす家族を描いた作品。タイトルは、映画館の客を相手にする男性の性産業従事者を指している。上映時間約5時間にも及ぶ『Now Showing』は、マニラ(Manila)に暮らす少女と元女優の祖母、海賊版DVDを販売するおばを描いている。
 両作品とも有名俳優は出演しておらず、人生の裏側を描いており、これが興行収入に影響する可能性はある。「映画ファンは楽しむために映画館に行くのであり、毎日見ている貧困や現実は見たくない」(Mendoza監督)からだ。
 また、フィリピンではインディペンデント系映画は重要視されない傾向にある。両監督は海外からの助成金で制作資金を賄ったという。また、マニラ市内でインディペンデント系映画を上映するのはわずか3館のみで、両監督は自分の作品がフィリピン国内で上映されるかどうかも不確かだと言う。
 またメジャーな制作会社の作品も問題を抱えている。「1970年代から90年代初頭にかけての最盛期に、我々は年間200本の映画を制作していた。しかし現在ではわずか50本だ」とマルチネス氏は語る。
 同氏は国内映画不調の原因をハリウッド(Hollywood)映画のせいだと語る。ほとんどの映画館主が、現在公開され大ヒットを記録している『アイアンマン(Iron Man)』などを上映したいからだ。
 さらに別の原因として、映画封切り後すぐに出回る海賊版も挙げている。
 そしてもうひとつの原因が政府が決定した12%の付加価値税に、地方自治体が加算する30%の「娯楽税」だ。そのせいで、制作者側は利益を出すのが困難になっている。(c)AFP/Mynardo Macaraig

こんなニュースが出ていたのを読んで、「へぇフィリピン映画って中々見るチャンスが無いけど、前はイッパイ作ってたんだねぇ」と奥さんに言ったら、「知らな〜い」だって・・ウチの奥さん30歳過ぎたトコだけど、その年代のフィリピン人ですら知らないんだから、隆盛を誇っていたのは、いつの頃だったんでしょうね。
それでも、フィリピン人の持っているエンタテナーとしての素地のクオリティーの高さは疑いようの無いもので、ニュースで紹介されていたメンドーサ監督の「映画ファンは楽しむために映画館に行くのであり、毎日見ている貧困や現実は見たくない」という言葉にも説得力がある。資本力さえ伴えば、間違いなく面白い映画を作るであろう事は疑う余地がないと思われるのです。

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フィリピンのオカマ差別


”バクラ”といわれるオカマの人が日本以上に多数テレビにも出演したり、同性愛者が市民権を得ている感のあるフィリピンでも、やはり同性愛者に対する差別は根強いんだと感じさせられるニュースです。
それにしても、枢機卿の「同性愛者への差別ではなく、宗教行事の厳粛さを損ないたくないからだ」というコメントには何処の権力者もが発する発言の矛盾を感じないわけにはいかないのは、私だけでしょうか?枢機卿の発言を逆読みすれば、同性愛者が参加する事は宗教行事の厳粛さを失うということなのだから、それが差別ではないというのは、理屈が通っていないとおもえるのですが・・

フィリピンニュース

フィリピン臓器売買の現実


以前にも書きましたが、フィリピン政府は外国人への臓器売買を原則禁止した。
しかし、現実にはフィリピンで臓器売買をする人は、このニュースに紹介されているような人達なんですね。
いくら法律を作っても現実を見れば、それがその国の国民のためになっているのか、素直に遵守されるのかは何ともわかりませんね。

フィリピンニュース

フィリピン臓器売買禁止


フィリピンでは臓器密売が多発しているというが、臓器の密売が、生きる糧を得るために仕方なく臓器を売る人と、生きながらえたいからこその必要に駆られて臓器を買う人との需給関係の下で成立している取引だという事を考えると、そのフィリピンで、政府が原則禁止するというのはどんなもんなんだろう?って思う。
また、フィリピン政府が法律で禁止しているのは、外国人への臓器提供。しかも親族については対象外ということで、ここでもまた偽装結婚や偽装養子縁組という手段がとられるのではないかと想像できる。結局いたちごっこという事で、貧困状態を根本から変革できない限り、抜け道を抜けていく人達はあとを絶たないのではないだろうか?

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フィリピンの手術室で

こんなニュースが出ていて、チョットびっくりしたのですが、いまさらながらフィリピン人の能天気さというか、いい加減さを感じました。ウチの奥さんもGMAで報道されたので、フィリピンチャンネルで見てました。「いい加減なドクトールはライセンスとっちゃうがイイヨ」って言ってました・・・

【4月18日 AFP】フィリピン中部セブ(Cebu)市の政府系病院「ビンセント・ソト記念医療センター(Vicente Sotto Memorial Medical Centre)」の元患者が、自分の手術の様子を撮影した動画が動画投稿サイト・ユーチューブ(YouTube)で公開されたことをめぐり、告訴の構えを見せている。これに対し病院当局は17日、関係者に対する調査を行っていることを明らかにした。
 動画には、1月3日に行われた男性患者の手術の最中、患者の直腸から青い容器が取り除かれるのを看護師や外科医らが大はしゃぎで笑いながら見物する様子が映し出されている。
 病院当局によると、非が明らかになった場合、手術にかかわったスタッフは免許停止または剥奪(はくだつ)処分を受ける。
 病院広報担当者はテレビ局GMAのインタビューに対し、「制裁措置は免れない」とし、内部調査が間もなく終わることを明らかにした。当時、手術室には通常より多くのスタッフがおり、その大半が携帯電話などを使って手術の様子を録画していたとみられるという。
 患者はGMAに対し、動画がユーチューブに投稿されたり携帯電話ユーザーの間で回覧されたりしたことで、自分や家族ははずかしめを受け、ばかにされたと語っている。
 GMAが放映した画像にも、笑いながら手術の様子を携帯電話で撮影するスタッフの様子が映し出されていた。ユーチューブで公開された動画はすでに削除されており、投稿者は現在のところ明らかになっていない。
 病院側は今後、手術の進め方を見直し、手術中は携帯電話などの使用を禁じる可能性もあるとしている。(c)AFP

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フィリピン米不足で農転禁止

フィリピン政府は17日、コメの輸入量削減の一環として、農地の他用途への転用を無期限に禁止すると発表した。世界最大のコメ輸入国の1つであるフィリピンでは、米価が今年初めに比べ約2倍になっている。
 世界各地で食糧危機が深刻化するなか、フィリピン政府は、農地を買い上げ好景気に沸く不動産市場に売却してきた不動産開発業者を対象とする措置と説明。
 農業改革担当のNasser Pangandaman氏は、禁止措置の目的を「後を絶たない、良質な農地から不動産用地への転用」に歯止めをかけるためとしている。
 7000以上の山がちな島々で構成されるフィリピンでは、現在9000万人までに急増している人口を養っていけるだけのコメの生産が困難だとされている。(c)AFP

またまたこんなニュースが出ていました。テレビのニュースでは、世界一の米輸出国のタイでも米不足を心配する声が出始めているそうで、一連の騒動は米を主食とする国々に広がりつつあるみたいです。
日本もフィリピンと同じく米の自給率が100%を切れば同様の事態になる可能性は温暖化の進むこれから大いにあるワケで、政府も農家の保護と品種改良の援助などに力を入れるべきだと改めて思わされたのでした。
ちなみに、ウチの奥さんフィリピンに土地を持っていて、管理してもらっている人に毎年コメを買ってお礼をしているのですが、今年はキャッシュになりそうです。

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フィリピン先住民の収穫祭


フィリピンにも当然先住民が居たんですよね。そこで、今深刻なコメ不足ですから、収穫祭がピックアップされていました。
それにしても、木製自転車って良いです(笑)ショックアブソーバーのようなものが付いていないみたいですが、乗り心地はどうなんでしょうか?

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フィリピン環境問題対策

フィリピン政府は、公立学校のカリキュラムに「気候変動」に関する授業の導入を進めている。政府関係者が9日、明らかにした。
 教育省をはじめとする国の機関や民間セクターは、公立小中学校の教員向けに、地球温暖化問題に関する学習指導要領を作成する。
 ヘスリ・ラプス(Jesli Lapus)教育相は「子どもたちはわれわれから地球を受け継ぐ。この遺産が、子どもたちがはぐくむものとして素晴しいものであることを確実にしなければならない」と語った。さらに、気候変動の影響を減らすためには「政府間協力」が重要だと強調した。
 地球温暖化により、フィリピンではデング熱などの病気の発生率が高まり、淡水の量が減少すると専門家らは指摘している。

 前週、160か国以上の代表者が参加してタイのバンコク(Bangkok)で開かれた国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)の特別作業部会では、京都議定書で定められていない2013年以降の温室効果ガス削減に向けた新たな国際的枠組みづくりのための作業計画が合意された。

 気温上昇により、今世紀末までに数百万人が危険にさらされる可能性があるにもかかわらず、富裕国と貧困国では地球温暖化への取り組み姿勢は大きく異なる。(c)AFP

こういったニュースを読むと、貧困国であるフィリピンではあるが、その国の人間としての品格の高さを感じる。はたして、富裕国である日本の政治家や役人の中にどれだけ次世代のことを考えて権力を行使している人間がいるのだろう?また、近年富裕国の仲間入りに必死になっている隣国などの環境に対する配慮の無さは目を覆うばかりだ。一方的な見解かも知れないが、先進国といわれる国の傲慢が今更ながら思いやられる。

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ニッパイ急増?

フィリピン人の日本への入国の資格は、2006年以来日本人の配偶者(ニッパイって言うそうです)の数が激増しているそうです。
入国資格のいわゆる興行ビザの発給が厳しくなった関係ですが、それに伴う、偽装結婚の問題を報道番組で取り上げていたので、紹介すると、まずは警視庁組織犯罪第一課というところが、フィリピンパブに立ち入り捜査をする映像が流れます。(担当官の三宅さん怖そうです、頭キレるって感じですね)殆どの女性がニッパイですが、詳しく事情を聞いていると、「ダンナサン イッショ スンデナイ」って大方が偽装結婚の様子です。
その後フィリピンで偽装結婚の斡旋をやっているという男のVTRが流れます。全て日本語で喋っていたので、対象者は過去来日経験のある女性の様です。更には、偽装結婚の契約をしてお金を渡した後、相手の日本人に逃げられたという女性が登場してきました。このVTRを見て、桜井よしこさんが言った「偽装結婚をすることは、本人の一生に様々な悪影響を及ぼす可能性があるが、そうせざるを得ない人達が居るという事、そういう人に寄生して更に陥れるような事をする男の存在、日本人の男はしっかりしてほしい」という言葉におもわず頷いてしまいました。

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フィリピン米騒動


フィリピンの米騒動かなり深刻な様子です。
写真のように、フィリピンのセキュリティはマシンガン持ってます。ショッピングモールの入り口のセキュリティーもショットガン持ってますよねぇ。

更にはこんなニュースも

フィリピンでは国内農作物の不作、世界規模の主要穀物価格の高騰により米不足状態となっている。グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)大統領はフィリピン経済を脅かす要因として穀物価格高騰を挙げている。
 国際農業開発基金(International Fund for Agricultural Development、IFAD)のケビン・クリーバー(Kevin Cleaver)総裁補は、「現状の食糧不足、価格高騰を原因とした暴動が33か国で起きている」と語った。(c)AFP

フィリピンニュース

フィリピン人バラバラ遺体事件


東京都港区台場のマンション一室で、住民のフィリピン人女性(22)のバラバラ遺体が見つかった事件で、警視庁と東京湾岸署は7日、死体損壊容疑で、住所・職業不詳の野崎浩(48)を逮捕した。

 バラバラ遺体は3日午後7時半過ぎ、パブで働くフィリピン女性が出勤しないことを不審に思った一緒に暮らす女性がマンションに戻り、気づいた。この部屋には東京・六本木のフィリピンパブで働く女性3人と野崎が同居。野崎はフィリピン女性が日本に滞在するため偽装結婚を繰り返していたとみられる。(livedoorニュース)

これテレビのニュースでも頻繁に報道されていたので、殆どの人が知っていると思いますが、この野崎という男どうやら9年位前にもフィリピン人の女性を殺しているそうです。報道されている写真を見た限り、あまりモテそうな感じじゃない風貌だし、こんな男と同居しなければならなかったフィリピン人女性達の入国滞在事情というのも事件の背景にあったのかななんて考えさせられるよね。また、二枚程度の写真から判断できないケド、両腕を挙げて襲い掛かるような、祈っているような格好をした写真の目つきを見て「この男普通じゃない」って感じたのは私だけでしょうか?この後裁判でまさか犯行時心神耗弱とか言い出さないかと変に心配になるよね。

殺人を繰り返す性癖の持ち主だという事がハッキリしている訳だから、しかるべき司法の判断があるとは思うケドねぇ。
とっても嫌な気分にさせられるよね、こういう事件を耳にするたびに・・

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ミスフィリピン


はいっ!これぞフィリピンこれぞフィリピーナ!!
って一人で興奮してしまいましたが、尻フェチの私としては、このような光景に思わずエキサイトしてしまうんです。
前から思っていたんですが、街で歩いている女性、特にフィリピーナにはすぐに気が付くのは、何といってもこのヒップラインなんですよねぇ。最近は日本人の女性も欧米的な体型になってきてナイスバディな娘も増えていますが、決定的に違うのはこのヒップラインですよねぇ。う〜ん良い。
助平オヤジの日記でした・・

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