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フィリピンニュース

フィリピン版プレイボーイ


へぇ〜プレイボーイってフィリピン版って無かったんだねぇ。
ウチの奥さんタレントの時よくプレイボーイ(日本版)見てモデルのスタイルまねして「ダイエットする」って言ってたっけなぁ。
だから、フィリピンにもプレイボーイ売っていると思ってました。
(アメリカ版が流通してるらしいケド)
それにしても、宗教の司祭のコメントはいつも大体同じだよね。女性の美貌や人々の欲望(性欲)が人間を堕落させるっていう偏った?考えが、ずーっと踏襲されていると思うと、ある意味宗教のスゴさを感じるよね。トルコじぁ政教分離主義のために、女子大生が校内でスカーフ禁止って法律で決められてたっていうんだから、また、その禁止を解除するためにデモまでやってるっていうんだから、びっくりだよねぇ。
裸が良いとか悪いとかじゃあ無くて、男性は綺麗な女性を見たらそれだけで何となく嬉しくなるよねぇ。

フィリピンニュース

フィリピンのコメ不足


こんな記事が出ていました。フィリピンチャンネルでもやっていたらしく、ウチの奥さんも「フィリピンコメ足らないダッテ」って言っていました。
まぁどんな農作物も天候気候にその出来高は左右されるものですが、
このニュースなど読んでいると、流通に携わる者が自己の利益の為に人為的に不足状態を作り出している部分があるという感がありますよね。
特にコメは日本人もフィリピン人も主食にしているわけだから、主食が不足するという事は、その国自体が緊急事態に陥るという事なのですヨ。業者には、恐らく国民の主食を扱う者としての大きな職業上の使命などみじんもなく、ただ自己の利益追求のみに走っているのでしょう。どの職業も社会の中でその役割使命というものを担っていて、その使命を果したときに初めて顧客から評価と利益を得ることができる、という仕事の基本的な考え方が解っていない輩が、日本にもフィリピンにも(まぁどの国でも同じであろうが)多いという事だろうか。
最近インターネット上でも、何やら儲かる情報という触れ込みで、情報を販売している輩の中には、販売の方法が、消費者に到底理解できないような方法であったり、ねずみ講まがいの、情報を再販の繰り返しさせるだけで、内容は殆ど無い情報などが横行している様な気がします。購入者のことを一切考えない自分勝手な者たちが多々見受けられるのです。勿論お金儲けが悪いと言っているのではないのです。要は、仕事の定義をしっかり持っていない人にとっては、仕事とは名ばかりの、詐欺行為を知らぬ間にしてしまうという事にもなりかねないという事を考えるべきだと言いたいのです。逆に消費者の側になったときにも、判断基準をもっていない事が、選択にも間違えや、詐欺被害につながるという事を理解すべきではないしょうか?
フィリピンのコメ問題から随分脱線しましたが、最近特にネット上でしばしば違和感を感じていたので私見を書いてみました。

フィリピンニュース

フカヒレ?乱獲


こういうニュースをみると、すぐに日本の研究目的という名の捕鯨の問題をおもいつきますよねぇ。
個人的には、何もその種の絶滅の可能性が高いのになおも捕獲し続けるというのは、どんな理屈を付けようと、どう考えても捕獲する側のエゴとしか思えないのです。
例えば、鮫や鯨が、琵琶湖に大量繁殖して問題になっているブルーギルのように物凄い繁殖力を持っていれば何も問題は無いのだろうが、そうではないのだから、執着しないで、別の繁殖力の強い品種で味や食感の似ているものなんて探せないのだろうか?なんて考えます。 
人間食べることは生きてゆく基本中の基本です。だからこそ変なこだわりを捨てて、食べ物になる素材は元々生きていた命、それををいただいているのだとゆう事を皆が思い出したらどうでしょうね。

フィリピンニュース

フィリピンの大統領

国際ニュースを見ていると、終身刑判決を受けながら、恩赦により6年間におよぶ拘束状態から晴れて自由の身となったフィリピンのジョセフ・エストラダ(Joseph Estrada、70)前大統領が、俳優として映画界に復帰することを明らかにした。13日、国内の外国人記者協会に伝えた。(c)AFP
という記事が出ていました・・えっ?エストラダって恩赦になったんだぁ。でも、どうして??日本で恩赦といえば、元号が変わるとか、罪状も政治的な犯罪であるとか、何か特別な理由があった場合に認められるものだと思っていたんですが、エストラダさんには、また、フィリピンには何か特別な理由があったのでしょうか?
とりあえず疑問は解けないまま、記事の続きを紹介すると。

 脚本はほぼ完成しており、5月から撮影開始予定。共演にフィリピンの人気女優、アイアイ・デラス・アラス(Ai-Ai de las Alas)を迎えたコメディ映画で、エストラダ氏の役どころは元出稼ぎ労働者となる。
 同氏は新作について「貧困が激化し、国民は家で泣いている。彼らに笑いと気晴らしを与えたい」と語り、グロリア・アロヨ(Gloria Arroyo)現大統領を非難した。本作で得た収益を子供たちや映画業界で働く人々のために寄付する意向も明かした。ただ、年齢を考えると、本作以後の映画出演はないという。
 エストラダ氏は30年にわたり100本以上の映画に出演。貧しき者たちの擁護者でどこにでもいそうな男性のイメージを確立し、人気を博した。
 1998年には大統領選でフィリピン史上に残る圧勝を果たした。しかし2001年、無策と政治腐敗を民衆に非難され、軍もこれを支持し、政権崩壊を招いた。
 在任中の不正備蓄などで前年9月に終身刑判決を受けたが、2か月後、アロヨ大統領の恩赦により釈放された。(c)AFP

ということです。
ウチの奥さんに「フィリピンの大統領で誰が一番人気があるの?」
って聞いてみたところ、「う〜んマルコスかな?シャアの時は今より生活楽だったヨ」と言ってました。
やはり、国民の指導者に対する評価というのは、自身の生活の身近な特に経済的な影響が良いか悪いかで殆ど決まるようですね。何となく田中角栄元首相がマルコスにだぶるのは私だけなのでしょうか?(チョット無理やり)
因みにエラップ氏については「シャアは頭良くない」だそうです。

フィリピンニュース

世界一汚い河


この汚れた河の写真を見て奥さん曰く「恥ずかしいヨ」だそうです。
ウチの奥さん祖父母に育てられたので、「おばあさんの子供の頃はメイカウアヤン川はとってもキレイで河の水を飲んでいた」のだそうです。
飲めるようになるには?(写真を見る限り)並大抵の事では難しいと思われますが、浄化運動が始まったということはフィリピン人の環境に対する意識が高まったということですよね。
周りの工場は殆どが中国資本だそうで、中国人に偏見があるわけではないのですが、生産性の向上を目指す過程では仕方の無い部分も(かつて日本企業がそうであったように)ありますが、中国人の環境に対する意識は未だ発展途上??という気がします。
そういう意味で、フィリピン人の民意の高さを感じるのです。

フィリピンニュース

中国チベット問題で思うこと


中国チベット問題をニュースで見ていて、奥さんが「チャイニース問題いっぱいネ」って言ってました。確かに中国全土に何百という民族が居て、それぞれが違った習慣や価値観を持って長い間生活してきている訳だから、トラブルになるというのは、当然といえば当然なのでしょう。それに比べて日本やフィリピンといった島国は隣の種族と海で隔てられれて居るので、トラブルの原因も自ずと少ないのかもしれないよね。
フィリピン人ほどでは無いにせよ日本人も基本的にはのんびりしているんだと思いますよ。
それにしても、スポーツのルール変更とか、レフェリーのジャッジなどの場面でもいつも感じるのは、中国人といいい、ヨーロッパ人、アメリカ人、アラブ人といい、自分達に都合の良い結果にしたい最後の場面ではかなり強引なことをしますよねぇ。この辺りのメンタリティが国際的な紛争の根本にあるのでは?と思っているのは私だけではないハズ。
その辺りフィリピン人も日本人も基本フェアかなぁ?って思うのは私だけでしょうか?


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