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    <title>国際結婚フィリピン人妻と楽しい毎日</title>
    <link>http://gemaasawa.seesaa.net/</link>
    <description>国際結婚しました~フィリピン人の奥さんとの暮らしぶりや国際結婚の手続きなど国際結婚やフィリピンの情報を紹介します！</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>国際結婚しました~フィリピン人の奥さんとの暮らしぶりや国際結婚の手続きなど国際結婚やフィリピンの情報を紹介します！</itunes:summary>
    <itunes:keywords>国際結婚フィリピン,国際結婚,フィリピン,国際結婚手続き,フィリピン大使館,入国管理局,ビザ,外国人登録証</itunes:keywords>
    
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/103207845.html</link>
      <title>フィリピン従軍旧日本軍兵士の告白</title>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:18:48 +0900</pubDate>
            <description>終戦から62年を経た今、多くの旧日本軍兵士たちが戦場での経験を語っている。 第二次世界大戦時に海軍衛生兵としてフィリピンに従軍した牧野明（Akira Makino）さん（2007年5月に死去、当時84）も、その1人だ。今まで、自身の体験について語ることはなかった牧野さんが、所属部隊がフィリピンの戦場で行った人体実験の実態について語り始めたのは、妻を亡くしてからのことだった。 牧野さんは、今でも自身がフィリピン人捕虜らに注射をして昏睡状態に陥らせ人体実験を行っているおぞましい記...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
終戦から62年を経た今、多くの旧日本軍兵士たちが戦場での経験を語っている。<br /><br />　第二次世界大戦時に海軍衛生兵としてフィリピンに従軍した牧野明（Akira Makino）さん（2007年5月に死去、当時84）も、その1人だ。今まで、自身の体験について語ることはなかった牧野さんが、所属部隊がフィリピンの戦場で行った人体実験の実態について語り始めたのは、妻を亡くしてからのことだった。<br /><br />　牧野さんは、今でも自身がフィリピン人捕虜らに注射をして昏睡状態に陥らせ人体実験を行っているおぞましい記憶がよみがえるのだという。その度に、牧野さんは堅く目を閉じて必死に記憶を振り払う。<br /><br />　しかし、その一方で、牧野さんは、自分の命があるうちに、多くの人々に自分が体験した事実を伝えなければならないとの使命感を感じるようになった。<br /><br />　大阪市内の病院でAFPのインタビューに応じた牧野さんは「それは生体実験だ。生体実験にほかならない」と語りだした。「生きているものをそのまま解剖して実験するということ。これが肝臓だ、これがあれだといってね」<br /><br />　牧野さんが所属する部隊の軍医は、衛生兵らへの手術実習として、捕虜から取り出した内臓を用いて説明を行っていたという。<br /><br />　牧野さんが、こうした体験を公表したのは2006年。フィリピンでも旧日本軍による捕虜人体実験が行われていた事実を公表したのは、牧野さんが初めてだった。牧野さんの告白は日本国内で論争を呼び起こし、牧野さんを「嘘つき者」と攻撃する国粋主義系サイトも現れた。<br /><br />　20人ほどから成る牧野さんの部隊は、終戦の1年前の1944年、戦艦大和に乗船し他の1500人部隊とともにフィリピンのミンダナオ（Mindanao）島に上陸。牧野さんの部隊は、敵機の偵察が任務だった。<br /><br />　しかし、牧野さんらがミンダナオ島西部のザンボアンガ（Zamboanga）の日本軍基地に到着した後、軍本部からの連絡が途絶え、軍需物資はおろか医療品も不足。状況は日ごとに悪化の一途をたどった。<br /><br />　困窮する状況の中で、牧野さんの部隊を苦しめたのは、イスラム系の少数民族モロ（Moros）族のゲリラ攻撃だった。モロ族について、牧野さんらは、槍で敵を襲撃する残忍な部族だと聞かされていた。また、モロ族に襲われた人々を救い出したこともあったという。<br /><br />　牧野さんの部隊が捕らえた捕虜のほとんどもモロ族だった。<br /><br />「そりゃ捕まえておかんといかんですけれど、そこで処分したってかまわないんですよ。もうそこで処分しちゃうんですよ」<br /><br />　その場で斬首された捕虜もいたが、多くは人体実験用に軍医に引き渡されたという。軍医は衛生兵らに手術の方法を教える素材として捕虜を使用した。<br /><br />　衛生兵らが麻酔注射や酸素ガスを施すと、数秒で捕虜は気を失ったという。その後、軍医は意識のない捕虜の身体にメスを入れ、牧野さんら衛生兵の目の前で解剖を始めた。<br /><br />　人体実験後の数日間は、牧野さんは食物を口にすることができなかったが、じきに慣れてしまったという。<br /><br />「やけくそ半分ですわ、はっきりいうたら。私がそうやったですわ。やけくそですわ。なるたけならしたくないですよ、そんなことは。だけど、やれっていわれたら、軍人は命令には絶対に従わなくちゃならないということがあるわけですよ。やらな今度はこっちがやられるわ」　<br />　<br />　牧野さんの告白は、中国東北部で旧日本陸軍の石井四郎（Shiro Ishii）軍医中将軍が細菌を用いた人体実験を行った「731部隊」を彷彿とさせる。<br /><br />　しかし、牧野さんによれば、牧野さんの部隊が行った人体実験は、組織的なものではなく、敗戦色が濃厚となるなか自暴自棄となった軍隊による偶発的なもので、細菌を使用したり、実験データを記録したこともないという。<br /><br />　60年以上たった今でも牧野さんは、フィリピンでの経験を決して忘れることはできない。当時の経験を語るにも、途切れ途切れに語るのがやっとの様子だ。<br />　<br />　旧日本海軍司令官だった寺嶋芳彦（Yoshihiko Terashima）さん（86）も、牧野さん同様、フィリピンで戦場を経験した数少ない生存者だ。寺嶋さんも、戦争末期の戦場の状況は酷いもので、兵士らは生き残るため思いつく限りのことをしたと語る。<br /><br />　寺島さんの部隊は人体実験は行っていなかったものの、医療品も物資も不足した負け戦状態のなかで、軍医も試験的に、そういうことをするのは当然だったと寺嶋さんは言う。「それは軍医の判断だ。現場だけの判断だ」<br /><br />　牧野さんは、兵力も武器も弾丸も全てが不足する中で日本が戦争に負けたのは当然だと、厳しい口調で語る。<br /><br />　牧野さんの人生は戦争でむちゃくちゃになったと、牧野さんは言う。しかし、海軍に志願したのは自身の意思だから、波乱万丈の人生の責任は自身にあるのかもしれないともいう。当時は、健康な男子は皆、兵士となるのが当然だった。そんな時代に男に生まれついたなら、「兵隊に行くしかないだろう」と牧野さんは締めくくった。(c)AFP/Harumi Ozawa<br /><br />この記事を読んで、戦争の異常さを今更ながら考えさせられる。<br />それにしても、韓国や中国に未だに残る反日感情をフィリピン人にそれほど感じないのは、フィリピン人特有の寛大さからくるものなのでしょうか？　<a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/102902318.html</link>
      <title>Ｅジプニー</title>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 00:11:06 +0900</pubDate>
            <description>以前こんなニュースが出ていたのですが、普及してるのかなぁ？マニラの大気汚染は、殆どが自動車の排気ガスによるものだと聞きました。確かに路上で水やタバコを売ってる売り子の顔は煤けて真っ黒だったなぁ。。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2153000/d926d452ee7b2e6e74ee7efa23a18069.js"></script></blockquote><br />以前こんなニュースが出ていたのですが、普及してるのかなぁ？<br />マニラの大気汚染は、殆どが自動車の排気ガスによるものだと聞きました。確かに路上で水やタバコを売ってる売り子の顔は煤けて真っ黒だったなぁ。。<a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
                </item>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/102861006.html</link>
      <title>フィリピン退職者ビザ取得条件のさらなる緩和</title>
      <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 10:38:00 +0900</pubDate>
            <description>前日にも紹介しましたフィリピンの退職者プログラムが、６ヵ月間の期間限定で、取得しやすくなっていました。フィリピン退職庁 PRAより発表された、優遇措置の具体的な内容は、（１）35歳以上50歳未満の人は定期預金の額が、従来75,000米ドル以上だったのに対し、50,000米ドル以上に。（２）50歳以上人の定期預金の額が、従来50,000米ドル以上だったのに対し、20,000米ドル以上に。というもので、いずれも、下方修正されたものでした。その、フィリピンの退職者プログラム・特別居...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前日にも紹介しましたフィリピンの退職者プログラムが、６ヵ月間の期間限定で、取得しやすくなっていました。<br />フィリピン退職庁 PRAより発表された、優遇措置の具体的な内容は、<br />（１）35歳以上50歳未満の人は定期預金の額が、従来75,000米ドル以上だったのに対し、50,000米ドル以上に。<br />（２）50歳以上人の定期預金の額が、従来50,000米ドル以上だったのに対し、20,000米ドル以上に。<br />というもので、いずれも、下方修正されたものでした。<br />その、フィリピンの退職者プログラム・特別居住退職者ビザ SRRVは、その後、期間を延長し、2006年12月末日をもって、ついに終了していました。<br />それに伴い、2007年１月１日以降の申請者に対し、あらたな減額措置を実施することが決定。フィリピン国内の銀行に預け入れる定期預金の預入額が、下記の通り変更になりました。<br />（１）年金、またはそれに相当する社会保障の受給総額が、月額800米ドル以上あるひとの場合<br />　　　　　50歳以上：１万米ドル<br />（２）年金に関係なく申請する場合<br />　　　　　50歳以上：２万米ドル<br />　　　　　35歳以上50歳未満：５万米ドル<br />上記金額には、フィリピン退職庁 PRAに支払う申請手数料（1,500米ドル）が含まれていません。<br />また、上記の条件で、配偶者、ならびに20歳未満の子どもを伴うことが可能です。その場合は、同伴者１名につき100米ドルの手数料が必要です。<br />その他の条件や手続き方法、特典などは、従来と同様。変更はありません。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AllAboutより<br />いづれにしても、従来より申請条件が緩やかになっていることは間違いないようです。<br />先日ニュース番組の特集でも紹介していましたが、日本人のリタイヤ組の海外移住先として現在一位なのが、タイで、フィリピンと似たような気候や貨幣価値で、暮らしやすいって言ってましたねぇ。まぁ、全体的にみた治安の良さという点ではタイに軍配があがるでしょうが、フィリピンもこれからリタイヤ世代の受け入れに積極的に取り組む条件は揃っていますよね。<a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
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        <item>
      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/102821570.html</link>
      <title>フィリピンで暮らすという選択</title>
      <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 23:30:46 +0900</pubDate>
            <description>国際結婚をした私達夫婦にとって、まだ少し先になりますが、リタイア後の生活をどちらの国で送ろうかという、嬉しい悩みがあります。熱帯性気候でトロピカルなフィリピン。地理的条件がよく、気候に恵まれ物価も驚くほど低いため、ここ数年フィリピンに暮らす日本人は増えているみたいです。一方現在生活している日本。このところ物価もどんどん上昇しているし、もともと非常にルールに厳しいこの国のシステムがあまり好きではない私は、以前からリタイア後は海外でリラックスして過ごしたいという願望がありました。...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />国際結婚をした私達夫婦にとって、まだ少し先になりますが、リタイア後の生活をどちらの国で送ろうかという、嬉しい悩みがあります。<br />熱帯性気候でトロピカルなフィリピン。地理的条件がよく、気候に恵まれ物価も驚くほど低いため、ここ数年フィリピンに暮らす日本人は増えているみたいです。<br />一方現在生活している日本。このところ物価もどんどん上昇しているし、もともと非常にルールに厳しいこの国のシステムがあまり好きではない私は、以前からリタイア後は海外でリラックスして過ごしたいという願望がありました。英語でのコミュニケーションは何とかなりそうですし、メイドや運転手、介護士として現地のひとを雇い、悠々自適の楽園暮らしを営むというのも良いかもしれないですねぇ。<br />因みに人件費はメイドがひと月６０００円程度、介護士が２万円程度で雇用できるみたいです。<br />しかし、ウチの奥さん、フィリピンに住むのにはあまり乗り気じゃない様子なんです。昨年久し振り（１３年振り）に里帰りしてみて、その思いを強くしたみたいですねぇ。<br />まぁ、わずか４時間のフライトですから、大橋巨泉じゃないけど、日本と行ったり来たりの生活が理想かなって今は思っています。<br />そんな理想をあと押ししてくれるのが、好条件で取得できるフィリピン永住権の制度です。<br /> フィリピンでは、３５歳以上を対象にした特別居住退職者ビザ SRRV の制度があります。この制度の最大の特徴は、非移民のステイタスでありながらフィリピン永住権が取得できるという点。要するに、日本国籍を有しつつフィリピンで永住ができるのです。さらに何度でも出入国ができるマルチプル・エントリービザなので、滞在日数を気にせず日本との往き来が自由にできます。<br />世界各国から、多くのひとがこのビザを求めて、フィリピンを訪れています。現在の取得者総数は約１万人。そのうち約１割が日本人です。<br />他国のリタイアメント・ビザとは大きく異なり、一定条件をクリアすれば現地で就労も可能なこのビザ。フィリピン政府が指定する現地の銀行に、一定額以上の定期預金をすることが申請条件となっています。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　AllAboutより<br /><a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/102578007.html</link>
      <title>外国人看護師受け入れ</title>
      <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 14:32:35 +0900</pubDate>
            <description>EPA条約により、8月にインドネシアから看護師・介護士が来日することになった。だが、そこには大きな壁がある。それは受け入れ条件の問題である。【看護師受け入れ条件】（1）母国において、看護師資格を取得していること（2）2年以上勤務経験があること（3）入国してすぐに6カ月間の日本語教育を、厚生労働省の外郭団体である国際厚生事業団の指定を受けた者が行う事になっている（4）日本に来て3年間以内に日本の看護師試験に合格をすること（5）受け入れ希望の病院は、1人につき、60万円を国際厚生...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
EPA条約により、8月にインドネシアから看護師・介護士が来日することになった。だが、そこには大きな壁がある。それは受け入れ条件の問題である。<br />【看護師受け入れ条件】<br />（1）母国において、看護師資格を取得していること<br />（2）2年以上勤務経験があること<br />（3）入国してすぐに6カ月間の日本語教育を、厚生労働省の外郭団体である国際厚生事業団の指定を受けた者が行う事になっている<br />（4）日本に来て3年間以内に日本の看護師試験に合格をすること<br />（5）受け入れ希望の病院は、1人につき、60万円を国際厚生事業団に支払わなければならない<br />　（1）の条件は、当然であろうと思う。（2）も知識が求められることであり、仕方がないのかもしれない。しかし、（3）が問題だと記者は思う。この6カ月におよぶ日本語教育の期間、研修生の住まい、食事、給与はどうするのだろうか。まだ具体的に明示されていない。<br />　そして、（4）が一番の問題だと思う。日本に来て3年間は、看護助手という立場しか許されない。病院勤務でも、あくまで看護助手であり、医療行為など一切できないのである。当然のこと、7対1の看護師配置条件にもカウントされないため、医療報酬の対象にならない。病院としては、単に看護のお手伝いさんとしてしか見ることができない。<br />　さらに難問は、3年間に亘り、病院での日本語教育と、看護師試験のための指導をしなければならない。誰が教えるのか、インドネシア語の話せる職員は手配できるのか、病院の負担も大きいものとなる。<br />　その間、給与はもちろん、ボーナス、社会保険負担分、住居の確保など、すべて病院に押し付けられる形となってしまう。そして3年間で看護師試験に合格しなければ、強制的に帰国させられてしまうのだ。果たして3年間で日本語を覚え、難しい医療知識や医療用語を本当に覚えることができるのであろうか。<br />　また、「不合格なら帰りなさい」と本当に言いきれるであろうか。もちろん、受け入れ病院の指導次第であろうが、疑問が残る。<br />　日本人では、小学校から中学、高校を経て、看護大学や看護士養成学校で3年間勉強した人が看護師試験を受ける。その合格率は87％だ。日本人でさえ、 13％の人たちが不合格になる試験に、学校も行かず、病院で看護助手として働きながら合格を目指さなければならないという条件はあまりにも酷ではないのか。<br />　努力して合格できる人もいるだろう。しかし、果たしてどれくらいの割合で合格できるのか。<br />　厚生労働省の見解は、あくまで看護師は不足していないとしている。<br />　EPA条約だから仕方がない。日本で働きたいのなら従えとの立場である。<br />　これに反発してフィリピン上院議会がいまだ条約を締結していない。こんなことをしていたら、いざという時に外国からの看護師・介護士など来てくれなくなるのではないかと心配である。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（記者：梅沢 清志）<br /><br />私もこの記事を書いた記者の意見に同感です。<br />相も変わらず日本の役人は現場の実態を把握するという最も大切な事柄を蔑ろにしているとしか思えません。（まぁ役人に言わせれば、そこは最も誤解を生じやすい部分ということになるらしいが）<br />他の記事で、フィリピン政府として、中東に出稼ぎに行っているフィリピン人の最低賃金のアップの勧告をしたとありましたが、出稼ぎ大国フィリピンとしては、EPA条約にしろ、国の経済に及ぼす影響はとても大きいのでしょうから、真剣なのでしょう。<br /><a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/102498135.html</link>
      <title>フィリピンの台風フンシェン</title>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 12:25:58 +0900</pubDate>
            <description>【6月22日 AFP】（一部更新）フィリピン中部から南部を直撃した台風6号（フンシェン、Fengshen）による死者は、これまでに少なくとも229人が確認された。行方不明者の数は6人となっている。 死者数が最も多かったのは、21日に台風6号が通過した中部のイロイロ（Iloilo）州。フィリピン赤十字社（Philippine Red Cross）のリチャード・ゴードン（Richard Gordon）会長によると、同州の死者は101人に達した。 周辺のロンブロン（Romblon）...</description>
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【6月22日 AFP】（一部更新）フィリピン中部から南部を直撃した台風6号（フンシェン、Fengshen）による死者は、これまでに少なくとも229人が確認された。行方不明者の数は6人となっている。<br />　死者数が最も多かったのは、21日に台風6号が通過した中部のイロイロ（Iloilo）州。フィリピン赤十字社（Philippine Red Cross）のリチャード・ゴードン（Richard Gordon）会長によると、同州の死者は101人に達した。<br />　周辺のロンブロン（Romblon）、コタバト（Cotabato）、アンティケ（Antique）、カピス（Capiz）の各州でも死者が出ているという。<br />　赤十字の発表した数字には、フィリピン中部シブヤン（Sibuyan）島沖で21日、台風による高波の直撃を受け、乗客ら約750人以上を乗せたまま沈没した大型フェリー｢プリンセス・オブ・ザ・スターズ（Princess of the Stars）｣号の事故の犠牲者は含まれていない。<br />　この事故ではこれまでに4人の死亡が確認され、生存者3人が救出されたが、残る乗客の安否は分かっていない。ゴードン会長は｢フェリー事故の死者が加われば、この死傷者の数は一挙に増えるだろう｣と懸念している。<br />　一方、イロイロ州の洪水は22日に入って引き始め、浸水した地域でも車両の通行が可能になっていると当局が発表した。イロイロ州では3万5000世帯が避難を余儀なくされた。同州および周辺では停電しており、復旧までに約1週間はかかる見込みだという。また多くの地域で、電話線の断線や、携帯電話の中継塔の倒壊などが発生している。<br />　首都マニラ（Manila）および周辺地域では22日午前、台風に襲われた。市内の大部分で停電が発生したほか、航空便は国内・国外線ともにキャンセルが相次いだ。<br />　台風6号は北西に向かい、マニラ首都圏およびルソン（Luzon）島北部を通過した。中心部の最大風速35メートルで、時速15キロで北西に向かうとみられる。(c)AFP<br /><br /><br />フィリピンチャンネルでも特集をやってましたが、毎度毎度フィリピンでは台風による被害のニュースが報道されますねぇ。気候や地形で台風の発生条件が揃っているので、仕方無いのですが、こう何度も何度もとなると、現地の人もたまらないでしょうね。<br />ところで、フィリピンの台風のネーミングはアメリカと同じでアルファベット順の人名なんですね。<a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/102097669.html</link>
      <title>セブ・マクタン島の隠れ家ブティック・リゾート</title>
      <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 22:49:39 +0900</pubDate>
            <description>フィリピンきってのビーチリゾート、セブのマクタン島に上質なブティック・リゾート「アバカ・ブティックリゾート＋レストラン」がお目見えしたそうです。洗練されたお部屋と美味しい食事、そして海沿いのロケーション！ 上級リゾーターも満足させるこのリゾート、セブに新風を吹き込む存在となることでしょう。 マクタン島の東海岸に生まれたばかりのこのリゾートは、もともと要予約の人気レストランでした。そこにリゾート部門として宿泊施設が加わったということで、マニラや香港などの芸能人やセレブがお忍びで...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
フィリピンきってのビーチリゾート、セブのマクタン島に上質なブティック・リゾート「アバカ・ブティックリゾート＋レストラン」がお目見えしたそうです。洗練されたお部屋と美味しい食事、そして海沿いのロケーション！　上級リゾーターも満足させるこのリゾート、セブに新風を吹き込む存在となることでしょう。 <br />マクタン島の東海岸に生まれたばかりのこのリゾートは、もともと要予約の人気レストランでした。そこにリゾート部門として宿泊施設が加わったということで、マニラや香港などの芸能人やセレブがお忍びで訪れているとか。<br /> 自然素材を使ったゲストルームはすべてスイートタイプで客室数はわずか９。全室で24時間バトラー・サービスが受けられます。ダークウッドと天然石で仕上げられた客室は、モダンエスニック風のインテリアでまとめられています。<br />ヴィラにはプール付きもありますし、ヴィラ滞在者にはプールサイドのカバナを利用できるメリットもあります。<br />室内にはプラズマテレビ、高速無線LAN、衛星チャンネル、マックのPC（ヴィラ）などを用意。ミニバーはフリードリンクです！<br />スパ・スタイルのバスルームには、ミルクバスや手作りソープなど自然素材で作られたアメニティが置かれています。<br />好評のアバカ・レストランでは地中海料理、新鮮なシーフードや肉料理をはじめ、有機野菜をふんだんに使ったヘルシーメニューもラインナップしています。そして自慢はオーブン釜で焼き上げた自家製のピザとパン。自家製手打ちパスタも人気メニューです。<br /> 雰囲気もナイスなレストラン内のバーでは世界各国のワインや種類豊富なカクテル、そしてヘルシーなフレッシュジュースが海を眺めながら、味わえます。<br />また、リゾートが力を入れているのは、スパ・トリートメント。アロマ・スペシャリストのオーストラリア人で日本語もOKのアンナ・イド・ハイアットさんが、100％のエッセンシャルオイルを使って、マッサージオイルや入浴剤などをブレンドします。トリートメント前後には、庭園をそなえたアウトドアスペースで飲み物をいただきながら過ごすこともできます。<br />また、バトラーが各ゲストの好みに応じてプライベートプランを作ってくれることも。大自然の中のウォーキングやゴルフ、ヨガ、スノーケリング、カヤックやカヌーなどメニューも多彩。<br />料理講習も体験できます。ハイアットシェフによる料理教室では、家庭向きにアレンジした秘密のレシピや、簡単に美味しく焼けるパンの造り方も教えてもらえますよ。<br />そして、カップルにおすすめなのが、リゾートが所有する無人島“クムンギ島”への日帰りまたは一泊プラン。マングローブ林や白砂などが、あるがままに残された島を二人で満喫してみては？<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ＡｌｌＡｂｏｕｔ）<br />Punta Engano Road, Mactan Island, Lapu-Lapu City 6015, Philippines<br />TEL+62-32-495-3461<br />TEL+1-213-291-9545（日本からの問い合わせ）<br />relax@abacaresort.com<br />マスターオーシャンフロントスイート13500～ペソ、プールサイド・オーシャンスイート15500～ペソほか<br />フィリピンに里帰りする際の楽しみの一つにリゾートへ行くってのがありますが、このリゾート次回の里帰りには行ってみたい！<a name="more"></a>

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            <category>フィリピン</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/101790736.html</link>
      <title>外国人登録制度の見直し</title>
      <pubDate>Sun, 29 Jun 2008 12:29:12 +0900</pubDate>
            <description>法務、総務両省は、現行の外国人登録制度を見直し、在留外国人の情報を国が一元管理する「在留カード」を使った外国人台帳制度を導入する方針を固めた。各自治体が発行している外国人登録証は廃止する。今後両省で検討を重ねて新制度の骨子案を作成し、来年の通常国会に関係法案を提出する見通しだ。 現在の制度では、在留外国人は個人単位で登録することになっており、世帯ごとの状況把握が困難。その上、転出届の提出が義務づけられておらず、外国人の居住実態を知ることが難しかった。 さらに、住所変更などで外...</description>
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法務、総務両省は、現行の外国人登録制度を見直し、在留外国人の情報を国が一元管理する「在留カード」を使った外国人台帳制度を導入する方針を固めた。各自治体が発行している外国人登録証は廃止する。今後両省で検討を重ねて新制度の骨子案を作成し、来年の通常国会に関係法案を提出する見通しだ。<br />　現在の制度では、在留外国人は個人単位で登録することになっており、世帯ごとの状況把握が困難。その上、転出届の提出が義務づけられておらず、外国人の居住実態を知ることが難しかった。<br />　さらに、住所変更などで外国人登録証の内容を変更した場合でも、法務省入国管理局への報告の義務がないため、自治体と入国管理局の間で情報が共有されず、情報の一元管理が求められていた。<br />　新たな制度では、各自治体が発行していた外国人登録証を廃止。中、長期滞在者には、代わりに入国管理局が名前や顔写真の入った在留カードが発行される。外国人は、このカードを各自治体に示して新たな台帳に登録。自治体は居住情報を入管に報告する。<br />　在日韓国・朝鮮人ら特別永住者については、台帳に登録する一方で、在留カードは不要とする方向だ。　　　　　　（産経ニュース）<br />ということになるようです。現実の対象者としては、特別在留許可の延長手続きの際、入管へ行った後いちいち役所へ行かなくても良くなるのでしょうか。また、国民健康保険の被保険者資格関係などの行政手続きの簡略化など、より充実した行政サービスの提供に繋がることは良いことだと思います。<a name="more"></a>

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            <category>国際結婚入国管理局</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/101761047.html</link>
      <title>フィリピン航空マブハイマイル</title>
      <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 23:36:16 +0900</pubDate>
            <description>先日フィリピン人の奥さんとフィリピンで結婚式を挙げた先輩が電話してきて「オマエ英語できるよなぁ、ファックス送るから訳してくんない？」って言って何やら英語の文章を送ってきました。辞書を引きながら読んでみると、フィリピン航空のマブハイ・マイルっていう会員制度の説明のようでした。その文章には大まかな説明しか書いてなかったのですが、チョット調べてみたのでマブハイマイルについて少し説明してみます。まず、マブハイマイル会員になると、獲得したマイルに応じて無料の特典航空券やアップグレード特...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
先日フィリピン人の奥さんとフィリピンで結婚式を挙げた先輩が電話してきて「オマエ英語できるよなぁ、ファックス送るから訳してくんない？」って言って何やら英語の文章を送ってきました。<br />辞書を引きながら読んでみると、<strong>フィリピン航空</strong>の<strong>マブハイ・マイル</strong>っていう会員制度の説明のようでした。その文章には大まかな説明しか書いてなかったのですが、チョット調べてみたのでマブハイマイルについて少し説明してみます。<br />まず、マブハイマイル会員になると、獲得したマイルに応じて無料の特典航空券やアップグレード特典に交換できます。また、特別会員資格エリートレベルに達成するとさらに数々の特典があります。<br />　マブハイ・マイルの入会資格は、２歳以上の個人であれば誰でも入会できます。（２重会員登録はできません） <br />　入会方法は、オンラインまたは郵送による。<br />①オンライン入会申し込み（英語） <br />英語ホームページでマブハイマイル入会申し込みができます。<br />オンライン入会完了後すぐに「会員番号」が画面に表示されます。画面上に出てくるカードイメージを印刷して使います。手続きは全て英語となります。日本語対応はしてません。 <br />②フィリピン航空各支店にある入会申し込み用紙に記入のうえ、提出または郵送します。申し込み用紙に会員番号が印刷された仮カードがついていますので、切り取って使います。 <br />フィリピン航空の搭乗により獲得したマイル数が１０００マイルに達成した時点で、正規の会員カードが発行され、４～６週間後に郵送されます。（処理には約１ヶ月程かかる場合もあります。）<br />最低３０００マイルから利用できます。特典交換に必要なマイルが貯まり次第すぐに交換することができます。<br />無料特典航空券を希望する人は、特典利用申請書に必要事項を記載の上、フィリピン航空の発券オフィスに提出します。<br />特典航空券は誰にでも譲渡が可能です。アップグレード特典は、マブハイマイル会員になっている家族・友人に譲渡できます。<br />（特典航空券は発券日より12ヶ月間有効です）<br />自分のマイルと家族のマイルを合わせて特典に交換することはできません。 <br />更に詳しい内容は<a href="http://www.jp.philippineair.com/member/1-01.htm " onMouseOver="window.status='http://www.jp.philippineair.com/member/1-01.htm '; return true;" onMouseOut="window.status=''">フィリピン航空</a>日本語ホームページで確認してください。<a name="more"></a>

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            <category>フィリピン</category>
      <author>セープン</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/101609034.html</link>
      <title>フェリー沈没事故の調査開始</title>
      <pubDate>Thu, 26 Jun 2008 22:46:33 +0900</pubDate>
            <description>【6月25日 AFP】フィリピン中部シブヤン（Sibuyan）島沖で21日、850人以上を乗せた大型フェリーが台風6号（フンシェン、Fengshen）による高波を受けて転覆した事故で25日、海難事故調査委員会（Board of Marine Inquiry、BMI）が原因究明に向けた調査を開始した。 沿岸警備隊によると、フェリーを運航する「スルピシオ・ライン（Sulpicio Lines）」関係者と海難事故の専門家が、首都マニラ（Manila）の調査委に召喚された。事故当時、...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【6月25日 AFP】フィリピン中部シブヤン（Sibuyan）島沖で21日、850人以上を乗せた大型フェリーが台風6号（フンシェン、Fengshen）による高波を受けて転覆した事故で25日、海難事故調査委員会（Board of Marine Inquiry、BMI）が原因究明に向けた調査を開始した。<br />　沿岸警備隊によると、フェリーを運航する「スルピシオ・ライン（Sulpicio Lines）」関係者と海難事故の専門家が、首都マニラ（Manila）の調査委に召喚された。事故当時、船が航海に適した状態だったかどうか、台風にもかかわらず出港許可がなぜ下りたのか特定することが調査の焦点となる。<br />　米ワシントンD.C.（Washington D.C.）を公式訪問中のグロリア・アロヨ（Gloria Arroyo）大統領は、フェリー運航会社の責任を追及する姿勢を示した。<br />　転覆した｢プリンセス・オブ・ザ・スターズ（Princess of the Stars）｣号の船内では、米国海軍とフィリピン沿岸警備隊のダイバー100人以上が生存者の捜索を続けたが、行方不明者約800人の救出は絶望的とみられている。<br />　当局によると、これまでに救助されたのは、850人以上の乗員・乗客のうちわずか57人で、死者・行方不明者はフィリピン海難事故で過去最多に上る。(c)AFP<br /><br />フィリピンって島国だけあって、船乗りが多いんですよねぇ。奥さんの友達もフィリピンの旦那さん？がＳｅｅｍａｎやってるって娘が結構います。<br />私の友人もフィリピン人の彼女に「エビ漁の漁船のオーナーにならない？儲かるヨ」って出資を誘われたって言ってました。。。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
                </item>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/101293679.html</link>
      <title>ストリップでデモ活動</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 18:55:19 +0900</pubDate>
            <description>以前にも記事を書きましたが、アヨロ政権になっていわゆる政治犯の暗殺者数は独裁の悪名高かったマルコス政権時より多いらしいです。それにしても、何で裸？まぁアピールにはなりますねぇ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/3050000/1e9c63ee0f6375eeabc096f961a2abf3.js"></script></blockquote><br />以前にも記事を書きましたが、アヨロ政権になっていわゆる政治犯の暗殺者数は独裁の悪名高かったマルコス政権時より多いらしいです。<br />それにしても、何で裸？まぁアピールにはなりますねぇ。<a name="more"></a>

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            <category>国際結婚手続き</category>
      <author>セープン</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/100955105.html</link>
      <title>ミスおかまコンテスト</title>
      <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 19:40:19 +0900</pubDate>
            <description>フィリピンのバクラ（おかま）ってきれいな人が多いんですよねぇ~ウチの奥さんもタレントの時、よくオカマ？って言われてました。肩幅広いんで・・笑それから友達同士呼び合うのにバクラって言ってましたねぇ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<blockquote><script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/seesaa/js/sjis/2203000/cfd686cab986c63f22708f373fd42f71.js"></script></blockquote><br /><br />フィリピンのバクラ（おかま）ってきれいな人が多いんですよねぇ～<br />ウチの奥さんもタレントの時、よくオカマ？って言われてました。肩幅広いんで・・笑<br />それから友達同士呼び合うのにバクラって言ってましたねぇ。<a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
                </item>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/100381653.html</link>
      <title>息子の誕生パーティーで思う</title>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 12:20:11 +0900</pubDate>
            <description>息子の三歳の誕生日に奥さんの友達のフィリピンレストランで誕生パーティーをやったのですが、その時の様子をチョット紹介します。当日、開始時間もハッキリ決まっていない（というより知らされていない？）うちに奥さん「パパァもうみんな待ってる、行くヨ」って言うではありませんか。まぁいつもの事なのですが、慌てて支度をして出掛けます。お店に着くと、今日の主人公の我が息子を、既に集まっていたフィリピン人の友達が盛大に迎えてくれます。この盛り上がりはチョット日本人には無いですねぇ。早速ビールやジ...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
息子の三歳の誕生日に奥さんの友達のフィリピンレストランで誕生パーティーをやったのですが、その時の様子をチョット紹介します。<br /><br />当日、開始時間もハッキリ決まっていない（というより知らされていない？）うちに奥さん「パパァもうみんな待ってる、行くヨ」って言うではありませんか。まぁいつもの事なのですが、慌てて支度をして出掛けます。<br />お店に着くと、今日の主人公の我が息子を、既に集まっていたフィリピン人の友達が盛大に迎えてくれます。この盛り上がりはチョット日本人には無いですねぇ。早速ビールやジュースで乾杯（マブハイ）！その後持ち込みのバースデイケーキのキャンドルを息子が吹き消してパーティーのスタートです。奥さんの友達も殆どニッパイ（日本人の配偶者）ですから、皆さん子供連れで来ています。子供同士は仲良くなるのも早くて、スグに一緒になって遊んでいます。<br />大人の友達はといえば、よく知ってる顔、何度か見かけたことのある顔、初めて見る顔と、さすがフィリピンスタイルらしく色んな人が来てくれてます。中でもビールを飲んで大きな声（フィリピン人は声の大きい娘が多い）で盛り上がっている女性が目立っていたので、奥さんに「彼女一緒に働いてた友達？」って聞くと「アコも初めて会ったヨ」だって・・それから、入れ違いに何人かの友達が現れてはプレゼントをくれたり、盛り上がって、そろそろお開きというところで、皆さん手に手にビニール袋や食品用のプラスティックを持って、残った料理の周りを取り囲みだしました。そうですみんなでお持ち帰りするのです。ワイワイ言いながら、各々ほしい食べ物を持って帰ります。勿論我が家の分もしっかり確保しました。<br />フィリピン人の奥さんと結婚する前から私は外出先で食べた残りは持ち帰れるときには持ち帰るようにしていたのですが、日本人一般に外食時の食べ残しを持ち帰るという習慣はあまりないように思えるのです。<br />先般の船場吉兆の事件などは（勿論食品衛生管理上持ち帰れないものもありますが）高級料亭ということもあって、恐らく食べ残しの持ち帰りなど言い出す客もいなかったのではないでしょうか？（まぁ使いまわしする事自体信じられないですが）<br />データによれば、日本の食料品輸入の量は世界有数であるにも係わらず、食料の廃棄量も膨大な量だそうです。それって豊かって事じゃないと思うんですがねぇ。<br />食べ物は粗末にしないって教えられて育った人が多いと思うけれど、正しい意味を理解している人、実行してる人って意外と少ないって思わされました。<br /><a name="more"></a>

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            <category>国際結婚ダイアリー</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/99979702.html</link>
      <title>フィリピンＥメール事情</title>
      <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 22:14:27 +0900</pubDate>
            <description>【マニラ/フィリピン 25日 AFP】シマンテック（Symantec Corp.）は23日、「アジアから送信される電子メールの約70％がスパムメールか未承諾広告」との調査結果を発表した。 同社が公表した「インターネットセキュリティ脅威レポート（Internet Threat Security Report）」からの抜粋によれば、受信した全電子メールに占めるスパムの割合が最も高いのはフィリピンで、88％にのぼる。 アジア太平洋地域から送信された電子メールのうち、平均するとスパム...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<br />【マニラ/フィリピン 25日 AFP】シマンテック（Symantec Corp.）は23日、「アジアから送信される電子メールの約70％がスパムメールか未承諾広告」との調査結果を発表した。<br />　同社が公表した「インターネットセキュリティ脅威レポート（Internet Threat Security Report）」からの抜粋によれば、受信した全電子メールに占めるスパムの割合が最も高いのはフィリピンで、88％にのぼる。<br />　アジア太平洋地域から送信された電子メールのうち、平均するとスパムが占める割合は69％になるという。<br />　一方、同レポートによれば、最大のスパム発信国は中国で、日々膨大な量のスパムが同国から発信されている。アジア太平洋地域で検知されたスパムメールの37％が中国から発信されているという。<br />　シマンテックは調査結果について「監視した電子メールの総数は公表できないが、200万件を超える『おとりアカウント』を使用して世界20か国から収集したデータに基づいて導き出したもの」と述べている。同社の顧客が使用するネットワークの統計的サンプリングも実施したという。　　　　　　　　　　　　　　　　(c)AFP/Peter PARKS<br /><br />こんな記事が出ていたので、ひと言、行って見て判ったんですが、フィリピンのコンピューター事情は、まだまだ普及途上で、若い人達は皆インターネットカフェでネットサーフィンを楽しんでいる様子でした。自分のパソコンじやないからスパムメールを受信してもあまり気にしないのか、スパムに無頓着なのかだと思います。<br />それに、やっぱりと言うと語弊があるかも知れないけれど、中国が最大の送信国なんですねぇ。。<br />相手の事を考えて行動するという考え方が浸透してないなぁって感じるのは私だけでしょうか。まぁ国とかに関係なく自分勝手な輩はどこにでも居ますがね。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>フィリピンニュース</category>
      <author>セープン</author>
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      <link>http://gemaasawa.seesaa.net/article/99815523.html</link>
      <title>HAPPY BIRTH DAY MY SON</title>
      <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 12:53:12 +0900</pubDate>
            <description>今日は息子の３歳の誕生日です。早いもので、小さい命が生まれてから大した病気やケガも無く３年も経つのだと思うと、嬉しく有難い気持ちになります。誕生日にはどこへ連れて行こうなんて考えていた一週間前あたりから、ウチの奥さん友達のフィリピン料理のお店に盛んに電話をしてなにやら予約らしいことをしていました。それから急に「パパフィリピン料理何好き？」って聞いてくるので、「カルデレータ」って私、どうやら私の好きな料理も注文しておいて、支払いも全て私もちの作戦の様子です。そこでストレートに「...</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今日は息子の３歳の誕生日です。早いもので、小さい命が生まれてから大した病気やケガも無く３年も経つのだと思うと、嬉しく有難い気持ちになります。誕生日にはどこへ連れて行こうなんて考えていた一週間前あたりから、ウチの奥さん友達のフィリピン料理のお店に盛んに電話をしてなにやら予約らしいことをしていました。それから急に「パパフィリピン料理何好き？」って聞いてくるので、「カルデレータ」って私、どうやら私の好きな料理も注文しておいて、支払いも全て私もちの作戦の様子です。そこでストレートに「幾らペイするの？」って尋ねると「６万円だよ」ってあっさり答えてました。<br />ウチの場合いつものパターンで最近はあまりビックリしなくなっていますが、６万円の支出の話を突然確定事項として切り出されるので、家計はいつも火の車です。<br />フィリピン人の奥さんを持っている日本人男性は皆お金持ちという訳ではなく、むしろフィリピンパブ通いが祟って金銭的に逼迫した状態のまま結婚という私のようなケースの人の方が多いのではないでしょうか？そんな人達はどのように自己中心的なフィリピン人の奥さんを説得しているのでしょう・・私自身他人に物事を伝えることは得意だと自負しているのですが、ウチの奥さんには、なかなか伝わってくれないんですよねぇ。<br />思い起こせば去年の誕生日には、息子と奥さんフィリピンに里帰りしてたから、フィリピン人にとって毎年の誕生日がすごく重要なイベントなんだっていう事をすっかり忘れていたんですよね。<a name="more"></a>

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            <category>ぼくとパパの毎日</category>
      <author>セープン</author>
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